2006年02月08日

平成18年1月17日からのこと3

75e75285.jpg1月20日(金) 「K病院」で「星状神経節ブロック」を行った。

1月26日(木) 「K病院」で「関節サーモ」を初めて受けた。
これは、サーモ(凝固)する部位(私の場合、左肩と左腕、
首)の神経に熱を加え痛みの治療を行うものです。
方法:首場合、レントゲン透視台にうつ伏せになり、
皮膚に麻酔注射を
します。レントゲンを用いてテレビを見ながら
関節に行く髪の毛程度の神経をブロック針で探ります。
もっとも痛むところに響くのがよい位置です。
微弱な電気を流して患部の筋肉が収縮するのを
確かめます。
造影剤注入で針先がいい位置にあることを確かめた上で、
局所麻酔薬を注入します。
次に80-90度で90秒間,4mmの針先で熱して痛みの
治療を行います。
「関節サーモ」は、関節の神経の枝へ局所薬を注入して
痛みが楽になる場合に行います。
私は1月6日にこれを行い効果がありました。
効果は平均6ヶ月程度続くそうです。
私は、すぐには効果がなかったようにも思われましたが、
どうでしょうか?

2月3日(金) 「K病院」で「星状神経節ブロック」を行った。
次回は、2月9日(木)の予定。

週2回から3回、「Cクリニック」で首の牽引と投薬を受けています。
転落事故は平成16年9月4日(土)であったので1年5ヶ月くらい
たったことになります。
一時は、仕事を辞めようとも思ったくらい悪かったことを
考えると現状はかなり良くなったものです。
だが最近でも2月5日(日)は前日から状態が悪くほとんど寝て過ごしました。

何することもできません。
それと少しきつい仕事とかをすると汗が吹き出し
冬なのにいつもタオルを手放せません。
あと鎮痛剤と座薬は欠かせません。
昨日は寒くやはり外気温と関係がありそうです。
運動した方が良いという人もいますが、万が一、頸椎の具合が
悪くなればととても心配です。

それから2月1日に労働基準監督署から聞き取り調査がありました。
まあ、時間がたってきたので「症状固定」としたいのでしょうか?

今の治療を続けられなければ、とても仕事もできる状態ではなくなる
だろうし、この辺の判断は裁判にもなっているようで難しいです。
痛みは特に他人には分かりません。
どうなるのか心配ですが、多少改善してきた体調に期待しています。
どんな手段でも(手術とか)治ってしまえばいいのですが・・・
銀河

tys0130 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月16日

年賀状の話2

13777a1d.jpg年賀状の当選番号が発表された。
あらためて年賀状を見ると、以前の仕事上でつきあいのあった方からの
文面に「頸椎症」と「腰のヘルニア」で大変だと書いてありました。
まさに年齢からくる症状でこれが私とそっくりです。

生死にあまり関係ないのですが「痛み」との戦いは大変です。
なにか同士のような気分です。
外観からわからないし「他人の痛みはわからない」「なった人しかわからない」
といったところでしょうか?

1月12日(木)に「星状ブロック注射」を受けましたが、多少改善されるものの
先生曰く「これからは長くなります。」とのこと。
運動もしなくなり、いつも寝ていたい気分でまったく新年早々いやになります。

全豪オープンテニスが今日から始まりますが、ナダルの欠場で残念です。
キム・クライチェスの活躍に期待します。


tys0130 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月07日

椎間関節ブロックを受けた。

6f84466a.jpg新年早々、1月6日「KT病院」で「椎間関節ブロック」を受けた。
まず皮膚に麻酔注射をします。
つぎにレントゲンをみながら、ブロック針を関節に入れます。
関節に入っていることを造影剤注入で確かめた上で、痛いところに
響くか聞かれます。
私は3カ所受けて1カ所で激しく左手に響きました。
今までこれが15回目のブロック注射でしたが一番応えました。
この「椎間関節ブロック」は初めて受けました。

30分安静に休み、家に帰って休もうとしましたが効果はすでに
はっきりと現れ楽になりました。昨年9月1日以前が100とすると
ペインクリニック科にかかって50くらいになり、それが10程度で
ほとんど痛くないのです。ただし左手のしびれはとれませんでしたが・・・・

昨年1月再発していろいろの病院のお世話になりましたが1年で
やっと道が見えたようです。
7日本日は多少後戻りして左腕が痛みます。親指と人差し指も
相変わらずです。
脳外科の先生に3ヶ月ぶりに昨年末、診察してもらいましたが
神経が何かに挟まれているのだからそのうち取り除くからと
言ってもらいました。
心強いです。こういう先生がとても頼りになります。

ペインクリニック科の先生も若い先生ですが「これからは時間が
かかるので焦らないように」とのことです。
こう言ってもらうと安心します。ありがたい限りです。

年が変わっても、痛みとの戦いは続きますが少しでも楽しみを
見つけ毎日過ごしていこうと思います。



tys0130 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月25日

12月24日はクリスマス。3

8a8ee6c3.jpg12月24日はクリスマスです。テレビは大騒ぎ。
それにしてもホワイトクリスマスどころではない。
私は、本日休みだったので少し外出して買い物をした後、
休んでいたのでそれほど応えた痛みもなくすんだ。

新潟や福井の大雪のニュースには、なんともいえない。
また偽装問題に関連したマンションの住人や関係者の方々も
とても新年を迎える気持ちではないだろう。
それにしても政治家の皆さんのお気楽さには驚くばかりだ。

いずれにしても住むところがなくなった人々はどうするのだろうか?
小泉内閣の対応もはっきりしない。こういうときには姿を見せない。
だって建設業界は大切なスポンサーだからね。
真犯人はいったい誰か?考えさせられる。

東京タワーからの地上波デジタル放送もいかがなものか?
裏ではお金がらみの話で2011年と決まったのだろう。
なぜ衛星放送ではいけないのか?スカパー!は黒字になったという。
MHKは来年から受信料を払わない人を訴えるらしい。
勝手に電波を流し、今頃スクランブルの話とは本当に有識者が
関与しているのか?公共放送ならお笑いや紅白歌合戦はいらない。
ニュースと天気予報と教育番組に特化するべきだ。

視聴率より、コンテンツが優先だ。司会が「みのもんた」では民放の番組だ。
だれもそんな会社にお金は払わない。




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2005年12月23日

ソニーの来年はいったいどうなるのか?2

9843f32f.jpg12月22日(木)「KT病院」で「星状神経節ブロック」を行った。
なかなか、最近は注射から、気分が回復せず、効果もはっきりしない。
今日もすでに左腕と左肩が常時痛い。
祝日なのに出勤してブログを書いている。
社員さんはほとんどいない。世間は3連休な訳だ。
おまけにクリスマスです。
テレビの「1リットルの涙」も元気なしの最終回だった。
まったくのれない気分である。
希望は来年6月のワールドカップサッカーにおいておき毎日過ごそう。
けがをする前より、ずっと元気がなくなってきた。
それだけ前は元気だったってことだ。

話は変わるが最近の「ソニー」は、まったく元気なしで私以上である。
得意の携帯音楽機(こんな言葉はないが・・)では、アップルに負け
ゲーム機の勢いもマイクロソフトの「XBOX」に負けている。
PSPの売り上げもいまいちである。DSの方が安いし売れている。
薄型テレビもいまいちでDVDレコーダーも売れてはいるものの
薄利多売で開発費もいるし全メーカーどしどし出してくる。
パイオニアはすでに撤退している感もある。

まあ、「サンヨー」よりはどこもましだが。
充電式電池がいいのはわかるが使い勝手が悪いし、浸透しない理由もわかる。
サンヨーカドニカ電池がでたころはインパクトがあったが
デジカメでさえ専用充電池でデザイン争いの真っ最中で全部単三充電池に
ならないわけだから理由があるのである。

ソニーは「トリニトロン」「ウォークマン」「MD」とかあったのに
いまは何もないようなものだ。外人の社長で「クオリア」をなくすとか
「SO-net」を売るとかいっているがやっぱり少し違う気がする。
私は別にソニーマニアでもファンでもないがソニーの三角ビル(本社)の
近くに住んでいるので町内会のよしみでがんばってほしいのである!!


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2005年12月21日

病状とくに変化なし。2

d95abac1.jpg最近、改札で「Microsoft Office」のキャラクターが「サンタ」の
格好をしているのを見かける。
不二家のペコちゃんならまだしも、あのキャラの名前も知らない
ものにも「サンタ」の格好をさせるのはいかがなものか・・
近くの本屋のレジ係の女性にもにも「サンタ」の格好をさせているが
どうにも似合わない。それで売り上げが上がればよいが・・・

「アンナミラーズ」の制服のように着る人を選ぶのである。
まあ最近いったことはないが、とてもかわいい制服なのは
私でもわかるのである。

明日は、仕事が休みでまた「KT病院」へいくのですが、
症状は相変わらず☆☆程度で、よいのだが肩から左腕、左手の親指と
人差し指が痛い。
多少運動するとよいようだが「頸椎」なので心配なので安静にしている。
今年は昨年より寒さが厳しく、雪下ろしでお亡くなりになる方も
報道されている。やはりよほど気をつけていても事故はおこる。

来年の診療報酬引き下げで、医療の品質が悪くならないよう願うばかりである。



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2005年12月15日

今年ももう少しです。

0a554ce6.jpg平成17年12月8日(金)はじめて「KT病院」で「神経根ブロック」を受けました。
同意書にサインしました。この病院は、同意書の文面をくれます。
治療内容が読めば分かります。とても良い制度だと思います。
先生は信頼していますが、いままではどんな注射でどんな効果が
得られるか教えていただけないのが当たり前でした。
このブロックは神経に直接針を刺すので強い痛みを伴うと書いてあります。
レントゲン透視下で麻酔を部位にします。
覚悟していましたが、瞬間電気の走るような痛みが幹部に走ります。
これは最近の経験で一番痛い注射でした。

ブロック後120分休みます。普通は60分程度なのでかなりの負担が
あるのでしょう。

さて効果は「星状神経ブロック」と同程度のものでした。
痛みは多少緩和されましたが左手のしびれは相変わらずです。
体調は2から3日くらい良くありませんでした。
特に左腕が痛かったです。

次は16日に行きます。結果報告と対応を相談します。
こうして今年もくれていきます。再発からもう少しで1年です。
朝晩の冷え込みは応えます。ただ考える力は、ここにかかる前とは
雲泥の差です。夜も薬と座薬のお世話になりますが寝られます。

それから前入院していた院長が替わっていました。
「KT病院」の脳外科の先生を紹介してくれた方です。
医療業界も来年はますます厳しい状況になりそうです。

なぜか「クリスマスツリー」が別世界のものに感じられる今日この頃です。


金魚新キーボード

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2005年12月04日

銀座のCHANELのツリー3

d284ca08.jpg12月1日(木)またまた「KT病院」で
「星状神経節ブロック」を行った。
首の牽引は、他のクリニックで行っているが最近は
週2から3回程度しかいっていない。
先生はよくなっていると思っているようだ。
仕事も何とかできるし、夜も眠れるし「痛み」は半減した。
改めて「ペインクリニック」を知らない人に教えてあげたいと思う。

3日は昔の会社の友人たちと銀座の喫茶店で会った。
たまにあうのはよい気晴らしになるが明るい話題はあまりない。
その一人は役員をしていたのだが鬱病となり3年くらいになる。
会社も辞めてアルバイト的に働いている。

先日結婚した私の弟もある事故が原因で(といっても本人が
起こしたものではないが)鬱病で相当の期間入院していた。
今は全く問題ないようだが・・・

さて銀座はバブルの頃のように輝いている。株価も最高水準を保っている。
ボーナスも増えるそうである。全くこの国はますます二極化が進み
貧富の格差が欧米並みに大きくなり、来年は増税で生活は
苦しくなりそうである。年金だって本当にもらえると思っている人は
よほどのお人好しだけである。日本国は大赤字なのに小泉劇場に
だまされているとしか思えない。

銀座は「シャネル」「コーチ」「ヴィトン」「エルメス」等の絶好の
市場だ。定価で高いバックを買ったりプレゼントしたりする人もいるのだ。
ソニービルも、「シャネル」に乗っ取られるようにツリーが香水瓶を
あしらって輝いている。
「ソニー」は、昔の輝きは取り戻せるのか?
がんばれ「ソニー」とファンではないが叫びたい。


和光01和光02

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北海道は雪だった。2

a37af7d5.jpg11月25日(金)KT病院で検査結果を聞いたが明らかな「頸椎ヘルニア」であるとのこと。
詳しい話はなかった。たぶん先生の想像より悪いからだろう。
まあ時間がかかるとの話があった。まあいいだろう。
体の痛みは、ここに来る前よりずいぶんよくなっているのだから・・・
「星状神経節ブロック」を再度行った。
なれてきたが、しばらくの間、確かに体がいうことを聞かない。
多少、体の余裕があったので「TUTAYA」で「タイムマシン」というDVDを借りてきた。
前からもう一度見たかったが、大昔テレビで見たものとはストーリーが違っていた。
それはそれでおもしろかった。「猿の惑星」もシリーズがほとんどDVDになっていた。
もうビデオは借りていない。うちにはDVDレコーダーがないのでパソコンで
DVD化したりして面倒であるがいいものは高いしどんどん新製品がでるので
買っていない。

11月27日(日)は弟の結婚式で北海道に行った。空港に着くと寒暖計は-2゚cでした。
しばらくぶりに車を運転してとまどった。ナビもスッドレスタイヤも慣れていない。
道は所々雪が残り滑りやすい。2日間で200キロくらい走ったが大変疲れた。

来年廃止となる鉄道を見てきた。高校生の時は毎日これにお世話になっていた。
その代わり高速道路が我が町にまで来ている。
時間がゆっくりと進んでいるようでやはり昔を思い出してしまう。
足寄01足寄00

tys0130 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月24日

「アンメルツ ヨコヨコ」の不思議2

22fa539c.jpg明日、11月25日は前回の検査結果か出る日だ。
いかなる結果が出るのか心配である。

昨年の事故以来、沢山の売薬や処方薬を使ってきた。
肩の痛みや、足の捻挫もあり、湿布薬を沢山貰った。
これが直ぐはがれたりして具合悪いものが多かった。
今年1月再発してからは、温感湿布を薬局で買って使っていた。
「直貼」という商品である。意外とこれが高いのである。
インドメタシン入りの塗り薬も使っていた。
「スチックゼノールA」という軟膏も使ってみた。
どうも貼り薬は扱いがやっかいである。
「サロメチール」のようなものも使ってみた。

しかしである。「NEWアンメルツヨコヨコ」という
なんでもないどこでも売っている薬が効くのが最近分かった。
おまけに無臭である。意外と塗り薬はそれらしい臭いがする
ものでいやなものである。

似たものはあるが「小林製薬」のこれが非常に具合いい。
店にもよるが安価である。どこでも売っている。

この塗り薬でずいぶん助かっている。
これを相性というものだろうか?


tys0130 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月13日

「脊椎板造影ブロック」をうけました。1

ea4011bd.jpg11月11日(金)「KT病院」で、「脊椎板造影ブロック」をうけました。
同意書にサインしました。
これは頸椎の状態を明らかにするものです。
同時に痛みの治療になります。いつもの先生ともう一人の先生で
レントゲンでモニターして、まず麻酔をしてブロック針を椎間板まで
刺します。造影剤を注入します。つぎに少量の局所麻酔薬とステロイド剤の
混合液を注入し痛みの治療をします。

注入終了後、X写真を6枚程度撮ります。そのあとCT写真をとります。
終了後、一時間半安静にします。

これで1日かかりました。所見は次回に教えてくれます。
いつもの「星状神経節ブロック」とおなじく気分が悪くぐったりしていました。
本日、13日(日)になり、具合が悪いです。説明では70%以上が
楽になるそうです。

まあ今日が休みで良かったです。寒くなってきてそのせいかもしれません。
造影所見でかなり詳しく分かるでしょう。
痛みとつきあうのも大変です。

tys0130 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月04日

一進一退。現状維持で満足するべきか?2

dcdb1c9a.jpg11月に入った。何か今年は去年より暖かいらしい。但し、雨が多く湿度が高い日がつづく。
今日、11月4日は、晴れ21度と最近ではよりよい天気である。
10月28日に「KT病院」で「星状神経節ブロック」を行った。
これで5回目である。ベッドで休んでいる間にまたまた寝てしまった。
安心して気がゆるむせいか、薬のせいか分からない。
肩から体全体に、暖かくなり効果は上がっているようだ。

だが少し時間がたつと、気分が悪くなってしまう。
この日も「Cクリニック」で首の牽引をして、自宅に戻った。

部屋の掃除をして、金魚の面倒を見ているとぼっとしてくる。

−−−−ここからパソコンの話−−−−
いつもなら、お昼寝するところを、買いためていた、新パソコンの部品が
そろい始めたので、いろいろと準備をしてみた。
現在使っているものは、4年くらい前、20万円以上の上級品だった
ショップブランド品を購入しあちこち手を入れているものだ。
たぶんかなりの部品は入れ替わり、マザーとCPUとケースくらいがオリジナルで
それでも少し古くなり、全体に遅く感じられるので、今回は自作してみることにした。

最近は、自作より圧倒的に、ショップ品が良いと思うがまとまったお金を
出すことは無理なので少しづつ部品を買っていた。
まずは「ASUS」のマザーをオークションで買った。
不満は、遅いと言うことなので、つぎにグラボを買った。
CPUも買った。ここまでネットオークションで一時代前のもので
安定感のあるものを選んだ。
メモリ、ケース、電源、CPUファン、FDDは、新品のものを購入した。
DVDとHD、TVキャプチャーカードは比較的新しいので流用した。

いままで元気な頃は1日で組めたのになかなか時間がかかった。
前のを予備で残すか、パーツで売り飛ばすか少し悩んだが
CPUもPEN4の2GBなのでしばし両方使うつもりである。
ここまでで疲れて終わりにした。
−−−−−−−−−−−−−−−
まあここまでよく回復したものだ。たとえ薬とかに頼っていても
パソコンをくむまでになった。テニスはもうしないつもりである。
ただ左手の指が痛いのでマニュアル等本をめくるときうまくいかない。

次の診察は先生が今週いないとのことで11日9時からとなった。
「神経ブロック」が予定されている。それでも体全体は痛いので
少しでも良くなればと願うばかりである。



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2005年10月26日

会社でのいやな出来事2

a1b5d4ef.jpg10月25日会社でいやな出来事があった。
前の日、ある女性に仕事の上で注意したことが発端だった。
前々から注意すべき事を、ついきつく言ってしまった。

それが曲解され、すぐに周りに伝達された。
こういった事は予想外であった。
私はただ、ルールを守りなさい。といったつもりである。
だがしたたかなのは向こうの方だった。

もう少し早く気づけば良かったが後の祭りである。

今の、「楽天」対「TBS」のように理屈通り物事は進まないようである。
改めて、反省する次第である。

それもあって、昨日会社にいたときはそれほどではなかった痛みが
うちに帰って激しくなり風呂にも入らず寝てしまった。
一時は、会社を辞めて治療に専念しようとも思ったくらいのところを
薬と牽引と週1回の「ペインクリニック」で何とか持たせているのが
現状だ。やはりストレスが原因か?

楽観的に人生を過ごしたいと思うのだがなかなかそういう心境になれない。






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2005年10月23日

1リットルの涙2

a9479bac.jpg「1リットルの涙」というテレビ番組がフジテレビで放送されている。
何気なく見た。
中学3年生の時、突然、脊髄小脳変性症という難病にかかってしまう
木藤亜也という少女の話で実話である。

2005/02/05に映画となったもののテレビ版で、本は120万部のベストセラー
になっている。
基本は14歳から20歳までの46冊もの日記である。
私の見たのは第2話だったようだがフジテレビのホームページで
ストーリーは確認できる。
http://www.fujitv.co.jp/tears/index2.html

すぐ本を買って読んでみたがテレビではかなり脚色されていて
どちらが本当か分からなくなる。多分本が正しいはずだか・・・

映画を見たいと探してみたが、北海道でだけ上映しているようである。
DVDは2006年1月21日発売とのことでずいぶん先である。
映画では主演の大西麻恵さんが実際の主治医に取材し、同じ症例の方の
ビデオを借りて動きや喋り方を研究、養護学校で実習まで行ない
役作りをしたという。

テレビの方は、沢尻エリカさんが初主演で彼女本人は、3人兄妹で、
彼女が高校1年生のとき、2番目のお兄ちゃんが交通事故で
亡くなってしまったそうす。父は彼女が中3のときガンで死んで
しまったそうです。ちなみにお母さんがフランス人だそうです。

「脊髄小脳変性症」は確かに今のところ、この病気を完治できる
治療法や、病気の進行を止める方法は知られていません。

この本の紹介に石原慎太郎氏が「生きることに悩んでいるすべての
人々にこの本を読ませたい。」と紹介しています。

私も、昨年のけがですっかり落ち込んでいますが、彼女の残した「日記」が
生きる自信を持たせてくれつつあります。木藤亜也氏に感謝します。1リットル

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2005年10月19日

平成17年10月14日(金)から17日(月)までの異変!1

平成17年10月14日(金)朝から「KT病院」に行き「星状神経節ブロック」を
行った。いつもと違い気分が悪くなった。自宅に帰り横になっていた。

15日(土)は仕事に行ったがなにやら気分が悪く体全体が痛い。
この時点では、ブロック注射のせいかと思っていた。
その日帰ってからが大変であった。大量の汗が出て痛み止めも座薬も
まるで効かない。寝ていてもどうにもならないほど具合が悪く
その夜から食事もできない有様である。日曜日は、同じ症状が続いた。
土日は以前にも、あちこち病院へ行ったが今回は動く気もしなかった。

17日は朝7時までに会社に行かなければならない。
当番は何があっても朝だけの仕事を一人でやらなければならない。
とりあえず寝られるだけ寝て会社に行った。この日はたまたま
3人全員出る日であったので、断って「Cクリニック」へ行った。

実は、常用している「デパス 0.5mg」が金曜で無くなっていたのだ。
かなり前にもこんなことがあったなあと言う記憶が蘇った。

すぐ診察して貰い多分「デパス」のせいであると医者も同意見だった。
処方箋を出して貰い薬局にて購入した。この薬と血圧の薬は、事故以前から
飲んでいたため3割負担の対象である。もちろん診察料も取られる。

それから、飲料型のゼリーを買い、薬を飲み地下鉄の改札を入った
椅子で1時間時を過ごした。体中に浸透していく感じがある。
徐々に、通常の状態に戻っていった。
もし戻らなければ、会社に戻らず早退するつもりであった。
やはり、この薬のせいであった。頸椎症にも用いられるこの薬は
毒にもなる薬であった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下引用
デパス
吉富製薬(現・三菱ウェルファーマ)で開発されたチエノジアゼピン。成分名:エチゾラム。

抗不安作用は強く、ジアゼパムの3〜5倍。鎮静催眠作用や筋弛緩作用などはジアゼパムよりやや強い。ノルアドレナリン再取込阻害による抗うつ作用も認められている。作用時間は6時間程度の短時間型。

神経症に対する有用度はジアゼパムより全般的に優れている。うつ病に対しては、不安・緊張症状に対して有効で、抑うつ症状に対しては抗うつ薬との併用が有効。心身症(高血圧症、胃十二指腸潰瘍)に対する有効性も確認されている。

催眠作用があるために、抗不安剤としての用い方の他、眠剤として就寝前に1〜3mgを使用可能。

副作用の種類と程度はジアゼパムとほぼ同等と評価されている。

目や肩の疲れからくるような頭痛にも高い改善率を示し、各科での使用頻度は依然として高く、「精神安定剤」のカテゴリーでありながら、なぜか「向精神薬」には指定されていない。

薬の評価は高く、同一成分で複数の製薬会社がいわゆる「ゾロ品(後発品)」を製造しており、これらはデパスより薬価が安い。

【効能・効果】

●神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害

●うつ病における不安・緊張・睡眠障害

●心身症(高血圧症, 胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害

●統合失調症における睡眠障害

●下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛

【用法・用量】

神経症, うつ病の場合、通常, 成人にはエチゾラムとして1 日3 mgを3 回に分けて経口投与する.

心身症, 頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛の場合、通常, 成人にはエチゾラムとして1 日1.5mgを3 回に分けて経口投与する.

睡眠障害に用いる場合、通常, 成人にはエチゾラムとして1 日1 〜 3 mgを就寝前に1 回経口投与する.

 なお, いずれの場合も年齢, 症状により適宜増減するが,高齢者には, エチゾラムとして1 日1.5mgまでとする.

【使用上の注意】

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

( 1 )心障害のある患者〔血圧低下があらわれるおそれがあり, 心障害のある患者では症状の悪化につながるおそれがある. 〕

( 2 )肝障害, 腎障害のある患者〔作用が強くあらわれるおそれがある. 〕

( 3 )脳に器質的障害のある患者〔作用が強くあらわれるおそれがある. 〕

( 4 )小児(「小児等への投与」の項参照)

( 5 )高齢者(「高齢者への投与」の項参照)

( 6 )衰弱患者〔作用が強くあらわれるおそれがある. 〕

( 7 )中等度呼吸障害又は重篤な呼吸障害(呼吸不全)のある患者〔呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合, 炭酸ガスナルコーシスを起こすことがある. 〕

2.重要な基本的注意

眠気, 注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので, 本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること.

3.相互作用

本剤は, 肝代謝酵素CYP2C9及びCYP3A4で代謝される.

併用注意(併用に注意すること)

・中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体, バルビツール酸誘導体等)

眠気, 血圧低下, 運動失調, 意識障害などを起こすおそれがある.
中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる.
・MAO阻害剤

過鎮静, 昏睡, 痙攣発作, 興奮などを起こすおそれがある.
MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し,半減期を延長し, 血中濃度を上昇させるため作用が増強されることが考えられる.
・マレイン酸フルボキサミン

本剤の血中濃度を上昇させることがあるので, 本剤の用量を減量するなど, 注意して投与する.
マレイン酸フルボキサミンが本剤の肝での代謝を阻害し, 血中濃度を上昇させるため本剤の作用が増強されることがある.
・アルコール(飲酒)

精神機能, 知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある.
エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる.
4.副作用

総症例数12,328例中866例(7.02%)1,133件の副作用が報告されている. 主な副作用は眠気444件(3.60%), ふらつき241件(1.95%), 7怠感77件(0.62%), 脱力感46件(0.37%)等であった.(再審査終了時)

( 1 )重大な副作用

1 )依存性(頻度不明):薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い, 慎重に投与すること. また, 投与量の急激な減少ないし投与の中止により, 痙攣発作,せん妄, 振戦, 不眠, 不安, 幻覚, 妄想等の離脱症状があらわれることがあるので, 投与を中止する場合には, 徐々に減量するなど慎重に行うこと.

2 )呼吸抑制, 炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不明):呼吸抑制があらわれることがある. また, 呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合, 炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので, このような場合には気道を確保し, 換気をはかるなど適切な処置を行うこと.

3 )悪性症候群(頻度不明):本剤の投与, 又は抗精神病薬等との併用, あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群があらわれることがある. 発熱, 強度の筋強剛, 嚥下困難, 頻脈, 血圧の変動, 発汗, 白血球の増加, 血清CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には, 体冷却, 水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと. また, 本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれることがある.

4 )横紋筋融解症(頻度不明):筋肉痛, 脱力感, 血清CK(CPK)上昇, 血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので, このような場合には, 投与を中止し, 適切な処置を行うこと.

5 )間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので, 発熱, 咳嗽, 呼吸困難, 肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には投与を中止し, 速やかに胸部X線等の検査を実施し, 副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと.

6 )肝機能障害, 黄疸(いずれも頻度不明):肝機能障害(AST(GOT), ALT(GPT), γ-GTP, LDH, Al-P, ビリルビン上昇等), 黄疸があらわれることがあるので, 観察を十分に行い, 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと.
−−−−−−−−−−−−−



してぃデパス

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2005年10月12日

'05/10/12現在の様子3

'05/10/12現在、症状は肩と左腕相変わらず左手人差し指、親指の腫れと痛み。
最近の陽気のせいで動くと大量に汗をかく様子は少なくなっています。
「KT病院」のペインクリニックのブロック療法のおかげです。
根本的にどうなのかはともかく夜寝ているとき、何度も起きることもなく
特別我慢できない痛みが襲うこともありません。
但し、痛み止めとかを多数飲んでいるのでどれが効いているかは定かではありません。
首の周りが曲げると痛いことと、左足の捻挫したところが痛む、腰が痛い。
ということはありますがまあまあのとこです。これがますます良くなれば
よいのですが・・・

あるホームページで下記の文章を見ました。なるほどと思いました。

以下引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−
痛みとつきあおう。
痛みが慢性の場合は、いろいろ治療を行ってもなかなか治りにくいことがあります。
痛みの存在を周囲の人に告げるあらゆる行動を「痛み行動」と呼びます。
慢性痛の「痛み行動」は多種多様です。

・痛いと叫ぶ
・顔をしかめる
・体位を変える
・特殊な姿勢をとる
・薬をのむ
・痛みについて話したりほのめかしたりする
・医者を訪れる
・仕事を休む
・労災保険を請求する
・裁判で訴える など

痛み行動によって、慢性の痛みの患者さんは社会、家族、仕事からはなれていきます。
目標は、自覚症状の痛みの「量」を減らすことではありません。
「痛み行動」を減らすことです。(認知・行動療法)

1.痛みを人生の一部として受け入れ適応すること
2.痛みを人生の伴侶とすること。
3.痛みにもかかわらず充実した人生を楽しむことです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上、分かっているけど、痛みを受け入れつきあうことは難しいです。
私以上つらい人が多いのは分かっているのですが
それができないのです。
ONAROMONKARA
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2005年10月08日

2回目の「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を受けました。3

036eac25.jpg10月7日仕事が休みなので「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を
「K病院」の「ペインクリニック科」で受けました。
前回の診療で次は「腕神経叢ブロック」をしてみようとのことでした。
2回目なのでそれほど緊張しませんでしたが機械に囲まれて注射を
するので時間がかかります。
30分ほど休んで帰れるところ15分くらいよけいにベッドで寝てしまいました。

病院を出ると、なにやら気分が悪く、「Cクリニック」で牽引療法をうけ
その後どこにもよらず帰宅しました。
すぐ横になり2時間くらい寝ましたがやはり薬のせいか体全体がぐったりしていました。
そうこうしているうちに、掃除をしたり金魚の世話をしたりテレビを見たり
して夜の7時頃になりました。

なんと、なんと、体全体とくに左肩が軽くなりけがの前と変わらない状態になり
ました!!!すごいです。いつまで続くかわかりませんが元気な気分になりました。
痛みとはこんな物です。無くなれば元気になります。「頸椎症」がどうなったかは
検査してみないとわかりませんが、痛みを取る「ペインクリニック」という
方法を知らなければ、まだまだ、どうにもならない状態だったと思います。

やはり、医者と病院を選ぶべきです。しかしコネも必要です。インターネットで
多少の情報を得ても、何も知らない人は、一つの病院でなかなか治らないか
「ドクターショッピング」をしていろいろ私のように言われても、実際
自分の目と感覚で、紹介、紹介で良い先生と病院を探すしか無いようです。

たとえばガンにかかっても、運の良い人は助かり、運の悪い人は亡くなって
しまうみたいなことが起きていると思います。
医学の進歩は、格差がどんどんついて年配の開業医さんで勉強していない人は
それなりの患者しか診れず、さりとて他院への紹介もしないように思います。
あげくのはて、患者が悪い、今の仕事を辞めた方が良い、と言われたことも
ありました。

病気やけがは、気力だけでは治りません。適切な医療が必要です。
最後まであきらめず、最大限良い方向に行くようがんばるべきです。
医者だって得手不得手はあります。それを口に出せない人も多いです。
専門医の専門医でなければ「頸椎症」でさえ相手にしてもらえません。
結局、機械と読み取る技術と経験が必要です。そう最近思っています。



tys0130 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月07日

最近の出来事2

ef29cecc.jpgその後、「Cクリニック」にて牽引療法と投薬、
「K病院」にて、9/29日「星状神経節ブロック」を行い、
何とか仕事にも行っています。

まだまだ状態は良くなく、「ボルタレン座薬」のお世話になっています。
一時の悪い時期に比べると良くなっており、夜も痛みで起きることも
なくなりました。
ただし体重が74キロあったのが68キロまで落ちました。
食欲がないためと思われますが6キロも落ちるとはびっくりです。
本来はもう少し少なくても良いのですが、最近運動もできず少し心配です。

話は変わりますが、仕事先の元請けの現場で立て続けに、労災事故がありました。
1件は、大阪で「ガラス清掃」で5メートルくらい転落し全身打撲で
全治6ヶ月とのことです。
とはいえかなり厳しいと思います。詳しい内容は分かりませんが・・・・

もう1件は10月1日家の近くの現場でこれも「ガラス清掃」で2メートルの
ところから転落し頭蓋骨骨折とのことで現在も意識が戻らなく、
警察が実況見分に入ったそうです。
2メートルとは運が悪いものです。元来、「ガラス清掃」の人たちは安全教育も
十分され、危険な仕事を認識しているはずです。

これら事故が続き、元請けは「安全管理」に改めて気づいたことでしょう。
なんせ今まで、安全会議もやっていなかったくらいお粗末でしたので
起こるべくして起きたのかもしれません。

私は、幸いなことにつらいながらも仕事は復帰できています。
一時はやめて、治療に専念しようと考えた時期もありました。
年を取ってくると、運動神経や、バランス感覚が落ちてくるのが実感できます。
痛い目に遭うのは自分ですからこれからもさらに気をつけていきたいものです。
「ペインクリニック科」のおかげで完治しませんが痛みは和らぎ
まあ耐えられる現状に、感謝している次第です。
先を考えても人生、分かりませんからね。




tys0130 at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月23日

ふとんと枕を替えました。5

ea4a4947.jpg枕を替えると「頸椎症」にいいと聞き、
ふかふか”ふとん”のみちばたから
「イタリア製 ファベ社 安眠まくら」を
買いました。good!!
とても良いです。「通販生活」で毎年1番評価の高いものです。
病院や医療機関で使用されているまくらだそうです!
こちらのホームページで「カタログハウス」のものと
比較していて同じように見えても違うものです。
値段は半分以下でした。

また、布団も替えました。
秋葉でおなじみあやし系の店「インターネットあきばおー」で
「De LANDIS 低反発 熟睡マットレス・3段折り畳み式」を
買いました。着いたらびっくり「押し入れに入りません。
でも寝心地最高。体の痛みが和らぎ寝返りもできます。
少し幸せな気分です。こんな幸せもあるんですね。

ということで夜のつらさも若干和らぎました。

まくら

tys0130 at 02:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

またまた悪い知らせあり。1

34a4fd05.jpg平成17年9月16日「KT病院」に行った帰りに、
「Cクリニック」へ
首の牽引をするために行った。
終わった後、院長が診察するとのことで、
診療室に行くと「労災」より診断書提出の依頼が
あったとのこと。

このときは年末までに直そうと言ってくれたが「労災」からの
問い合わせはほとんど今まで無いとのこと。転院を繰り返し
「Cクリニック」も5月9日からかかっているわけだから5ヶ月になる。
特に5月と6月は月から金までほとんど「首の牽引」にかかっていたし
鎮痛剤の投薬や診察とかでかなり病院に貢献したのになにか急に
厄介者扱いだ。

私は本当に「体の左半分痛いのだ!!!!」と言いたい。
そりゃ「交通事故」でむち打ち症になって、加害者や保険屋に
また「労災」に「あなた本当にいたいですか?」って
聞かれることもあるだろう。
多分「むち打ち症」は6ヶ月では完治しない。

本当に痛みは、本人にしか分からない。労災相談電話で聞いた限りでも
被害者あるいは労災による患者にとっても、関係者のあまりに
「お役所的なやり方」にいらだつのだ。
会社と民事で裁判することも少し考える。
まあ、性格も影響するとは思う。
50歳を過ぎて完全に健康な人は少ないだろう。
致命的な病気の人も、身体的に不自由な人もいるだろう。

電話相談した相手の方も、旅行中けがをして、腰部椎間板ヘルニアになり
仕事もできなくなったと言うのに保険屋が認めなくて困ったとのことだった。
炎症が確認でき保険金は下りたそうだ。

これらの事は、元気であれば考えもしないことだ。
やはり、健康が一番だ。とはいえすべてに備えることはできない。
はたして「労災」はどうなるのか心配である。

tys0130 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

平成17年9月16日2通の検査結果を受け取る。2

4588d08e.jpg次の日、平成17年9月16日また「KT病院」の脳神経外科へ診察に行きました。
会社は3時に早退しました。2通の検査結果を受け取りました。

1枚目は「脊椎・脊髄」で「変形性腰椎症」です。
腰が痛いので検査入院の最後の日にお願いして撮って貰ったものです。
結果、かなりの部分で椎間板の変形が見られまた骨変性所見も見られる。
軸方向MRIでは全周性狭窄所見が見られる。
と言うことで、過去に椎間板ヘルニアを1年間くらい患ったこともあり
かなり状態は良くないとのことで、頸椎より、腰の方が「手術」したほうが
いいくらいだと言われてしまった。
だが腰はたまに病むくらいで、痛みは深刻ではない。

もう1枚は「頸椎ミエロ後CT」のものだ。「変形性頸椎症」については
頸椎の変性変化が目立ち特にC5およびC6において著明である。
左傍正中型頸椎板ヘルニアを呈している可能性もある。
左側神経根は椎間板膨隆や上下椎体骨棘形成により根部にて腹部から
圧排されている。

**これらは放射線科のコメントである。**
担当医師からは、まあ軽度であるので、ペインクリニック科での治療と
投薬と、なるべく安静を保ち病気とつきあうよう言われる。
次回診察は2ヶ月後くらいか、状態に変化があったらくるようにとのこと。
少し安心した。結果はあまり良くないが予想通り物理的にダメージを
受けているのがはっきりしただけましである。結構、周りに「病は気から・・」
とか人ごとだと思って口にする人がいるので困っていた・・・・


tys0130 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月15日

平成17年9月15日現在。on Time3

d5ed44d7.jpg本日、平成17年9月15日「KT病院」で2回目の「星状神経節ブロック」を行ってきました。
前回が5日なので10日間が空きましたが、今日先生に聞きましたら、
特に麻酔が切れるからどうと言うこともない。
「病気や緊張で乱れた体の調和を回復させる作用がある」と
言われているそうです。

次の診察は9月29日(木)です。明日は、脳神経外科の診察です。
この前の「腰部MRI」がどうなっているか、「椎間板ヘルニア」の状態も
気になります。
最近は、腰の痛みもありません。生活や仕事に少し余裕ができて、
パソコンも、左手の痛みをのぞきほとんど不自由しません。
ただ疲れやすいので、なるべく早く睡眠時間も多くとるようにしています。
これからは、リアルタイムでの、記録になります。
医療について少し感じることも書いていきたいと思います。では・・

■コラボレーション医療■
「共同、調和、援助」を意味する英語が「コラボレーション」です。
「KT病院」では、患者、家族、地域医療機関がそれぞれの機能分化と
共同を考える医療に挑戦している。


tys0130 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ペインクリニック科とは5

b076e8d1.jpg9月1日「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を「ペインクリニック科」で受けました。
この科の治療方法には
・神経ブロック療法 ・斜角筋間ブロック
・星状神経節ブロック ・椎間間接ブロック
・トリガーポイントブロック ・椎間間接知覚技電気熱凝固
・神経根ブロック ・頚部硬膜外ブロック
等があります。

私は、軽度の「変形性頸椎症」とのことで、投薬や牽引を行っていますが全く効果が上がりませんでした。
検査入院の後で受けた、この療法で劇的に症状は改善されました。
その前に、「Cクリニック」で痛み止め注射をしましたが効果は短く、すぐもとの状態に戻ります。こんなものかと思っていました。
しかし「KT病院」で行ったものは全く違いました。
体全体の痛みもとれさすが左肩と左手の痛みは残りましたが夜、2時間おきに起きるほどの事はなくなりました。
9月5日に再診し「星状神経節ブロック」をうけました。
これは血行を良くし痛みを和らげるという効果があります。
「星状神経」は首(交感神経節)にありここに局所麻酔薬を注入する方法です。
注射後は30分安静にします。
これはじわじわ効果が感じられ痛みは軽減されています。

■ペインクリニック科とはアメリカの麻酔科医Rovenstineによって名付けられた特殊診療科で、主として疼痛性疾患の治療を行います。■



pain01

tys0130 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月14日

入院3日目さらに検査が続く。1

72e7d696.jpg入院3日目、9月1日(木)さらに検査。朝7時起床。ほとんど寝ていないのだが・・・
9時30分より「腰部MRI撮影」その後、「ペインクリニック科」診察だがどんどん遅れる。
ずっと病室で待っていた。お昼まで食べた。
3時頃診察。「P医師」に診察を受ける。
ここで「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を受けることになる。
X線透視下で薬を注射するのだが背中に響きます。
ベッドで90分程度安静にして様子を見ました。
鎮痛剤を2週間分貰い、左腕が5時間程度使えないとのことでしたがそんなこともなく病室で少し休み無事退院しました。
次回検診は9月5日(月)9時からとなりました。
先生のおっしゃるとおり、肩から左手の指先にかけて暖かくなり、血行も良くなったように感じました。

☆☆☆☆☆家に帰って変化がありました。☆☆☆☆☆
1月からの痛みから解放されたのです。
半年間の事柄はいったい何だったのでしょう。
検査で安心した事もあるでしょうが、多分、「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」が効いたのです。
体全体が疲れやすいと言うことも少なくなりました。痛みも耐えれる範囲です。good!!

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2005年09月13日

二度目の入院1

20d4d136.jpg平成17年8月30日(火)朝10時40分に「KT病院」に入院した。
検査および治療目的である。今回は2泊3日の短期である。が忙しい。
まず「血液検査」「心電図」「胸部、頚部レントゲン」「尿検査」「出血時間検査」「頚部MRI検査」「血圧」「検温」と14時まで立て続けに検査を受けた。
主治医は「Y医師」であったが、緊急で行ったときの脳外科の医師であった。
向こうもこちらを知っていて安心であった。
病室は個室であった。前の8人部屋とは大違いである。
ここは「コンビニ」も「レストラン」もある。
至れり尽くせりである。午後11時床につくが左側の手を中心に痛むため2時間おきに起きてしまう。とてもつらい。

8月31日(水)入院2日目。6時起床。「血圧」「検温」13時頃「CT検査」の予定であったが遅くなり15時からとなった。
これは、背中から麻酔をして「造影剤」を注射しその後「CT」撮影するというもの。これはとても痛い。
病室で、麻酔し動けないため「ストレッチャー」で撮影室へ。
これがまた時間がかかる。ただ耐えるのみである。
緊張もするし「血圧」も高くなった。17時頃終了する。
また「休憩用のベッド」で1時間安静。
その後病室に戻る。
18時頃、担当の「N医師」より診察結果を、ナースステーションのパソコン画面で説明を受ける。
鮮明な画像で「変形頸椎症」の説明を受ける。
いまのところ軽度で手術の必要なしとのこと。明日「ペインクリニック科」で診察してくださいとのこと。
痛みは簡単にとれないので、牽引や投薬で軽減させてつきあっていくしかない。まあ安心するやらなにやら。
この日も寝られず朝5時までラジオを聞いて過ごす。
KT006

tys0130 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

土曜の朝、痛みに耐えられない。1

fc59a238.jpgやはり次の診察9月12日までは、とても待てなかった。
8月15日から、なるべく近くの「Cクリニック」で牽引と投薬で過ごしていた。
しかし耐えられない痛みが全身を襲った。
その日は8月27日(土曜日)であった。かかりつけの「Cクリニック」の医師に電話するも地方にいるとのこと。
ここで2度「痛み止めの注射」で楽になっていた。

しなたなく以前かかった「KS病院」に行った。
なにやらもう一度書類を出さないと労災適用にならないと受付の女性に言われた。
やっとの事で「緊急指定病院」であるここまで来たのになんてことだ!!
思わず「責任者を呼んでくれ!」と言った。
しばらくすると、丁寧そうな青年がやってきた。
話をすると、そうなんです。少し受付が言葉足りなくすみません。
とあらためて説明してくれた。
じゃ一般診療ならいかがですか?と聞いてみた。
でもレントゲンを撮ったりして時間がかかりますよ。と言ってくれた。
もうどうでも良くなり、この病院にも二度と来ることはないだろうと思った。
ただ説明してくれた男性の事務員は、とても好印象であった。

タクシーで、「KT病院」に向かった。
少々待たされたが、救急センターで、脳外科および整形外科の医師の診察を受けた。
痛み止めの注射は、「ペインクリニック科」が土日祭日は休みとのことで、薬を4日分もらいその日は、一日がかりの騒動が終わった。

8月29日(月)朝会社に行き、午前中で早退し、「KT病院」のN医師に
相談しに伺った。
電子カルテで土曜日に、緊急に来たことは知っていた。
先日の通り2泊3日で「検査入院」なら30日(火)に入院できるので
どうかと言われた。
幸い30日と9月2日は休みなので、31日と1日だけ休めば検査できる。
上司に電話で相談し何とか仕事はなりそうなので次の日、またまた
入院となった。関東2

tys0130 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月08日

再診を受ける。2

f6db2531.jpg平成17年8月12日(金)「KT病院」の「N医師」に再診をうける。
午後だったので朝のうちに「K整形外科」より「頚部のMRI」を借り受ける。
あきらかに「変形性頸椎症」とのこと。
再度検査をしたいとのこと。
今回は、前回のこともあるが、かなり早く呼ばれた。
まあ分かっていたが、本当にどのくらい悪いのか知りたいところだ。
次の診察は9月12日である。
または「2泊三日で検査入院」もあると教えてくれた。
その後、まさか症状が悪化するとはこのときは分からなかった。
丁寧な説明と「MRI」を指し示して説明があり安心感がもててさすが、経験がないと手も足も出ない場所だと改めて思った。
手術は前方からと後方からの二種類あり、かなりのリスクを伴うとも説明があった。
このときは「手術」も考えていた。
仕事もできないしたぶん2ヶ月以上休むことになり、どうなることやらとも思ったが、検査を待つことにした。
まあ「頸椎症」は死に至る「けが」ではない。
と自分に何度も言い聞かせた。
がしかし体全体が痛いのに変わりない。
24時間、それが気になってまともな生活はできない。どうしたものか・・・・・ktui

tys0130 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月05日

近くの大型病院に転院する。1

6a8787b3.jpg平成17年8月5日(金)紹介状を手に「KT病院」のN医師を頼り初診を受ける。
長時間待たされ13時に受付し終わったのは18時であった。
紹介状と「O病院」から貰った「レントゲン」「MRI」を渡す。
治るまではここに通おうと思う。
建物もホテルのように立派で先生も信頼できると思う。(初めて会ったのだから良くは分からない。)患者の方を見て診療してきたように見受けられる。
次回、再度「CT」を12日、「MRI」を26日撮るとのこと。
こちらはまさかそんなに時間がかからずにできると思ったが大病院故の事だろう。
まあ気長にここでしっかり見て貰おうと思う。
だんだん「病院」がどんなものか仕掛け的に分かってきた。
私は、ただ適切な治療を受けたいだけなのだが・・・・・
さて「KT病院」は我が家の近くにありながらもちろん縁もなかった。
2000年に新築された建物と設備は東洋一とされる。

■病院情報 診療科目・内科(部位ごとに細分化)、呼吸器科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、産婦人科など25の診療部門があり、606床を擁する国内でも最大級の企業立病院。■

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2005年09月04日

今日で1年。長かった。でも何も解決していない!3

32527c39.jpg思い起こせば、昨年の今日9月4日から話は始まったのです。
そして呪縛を解くように昨日9月3日(土)おなじ作業をしてきました。
それは、空調機の冷却塔の清掃できつい仕事です。
何せ、まだ暑いし、塔内は湿度90%を超えると思われる環境です。
延床二万平米あるビルの設備です。
個別空調もこのほかにたくさんありますが、大型空調機5台で館内を冷暖房しています。冷却塔は3基ありそのうち2台は大型です。
これを春と今時分に年2回清掃するのです。
たいがい冷却塔はビルの屋上の高いところにあります。
完全に高所作業です。昨年の11時20分頃、2台が終わり午後に1台の予定でしたので終わったものを点検していました。
50歳を超え若くもありません。一瞬の隙があったのでしょう。
この辺全然分からず他の人に後から聞いた話です。
恐怖心のかけらもありませんでした。若い頃の交通事故も居眠り運転だったので同様。

今回は一人が軽い熱中症で倒れました。
これからはお払いをしてから作業するべきか?
約10メートルの転落では命取りです。五体満足なだけよしというのは他人の意見。本人まだまだ後遺症と闘っています。
−−−−−良かったことは、良い先生と優しい看護師さんとあえたことくらい。といっても差し引き大赤字です。
まあ今のところですが、大変勉強になりました。
では、次は8月5日に「KT病院」に行ったところからふり返ります。
もう少しでリアルタイムになります。少し症状は展開します。・・・・・つづく時計

tys0130 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

退院したけれど・・・また「紹介状」を貰う。1

5bc8fcaf.jpg平成17年7月20日退院しました。
経過は良好。21日から24日まで自宅で静養しました。
4日間です。25日(月)より仕事に行きました。
と28日になり体調が悪化。特に左手、肩から指先まで痛く耐えられないほどになる。
ふうむどうしたことか?疲れが原因か術後の問題か、不安になる。
確か「ブラッドパッチ」も平均3回くらいしないといけないと本にも書いてあった事を思い出す。
はたしてどういう事だ!時間があればCクリニックで牽引療法も続けているの・・・
8月2日(火)O病院で再診。
全身の痛みは緩和されているが左手のしびれは頸椎からきているのではとのこと。
院長が以前一緒に働いていて非常に手術がうまいという先生を紹介される。
良いことに自宅のそばで行ったことはないが良い病院であるとの評判の「KT病院」であった。
これをたらい回しというのか・・・・違うとは思うが・・・・これで何カ所だろう。
それに「鍼灸」や「中国気功整体」や「Tもみん」にも何度か行っている。
これを「ドクターショッピング」というらしい。
症状は、激しい痛みは軽減されたが、肩の張りがあり、首周りが痛い。腰痛がある。
汗が異常に出る。相変わらず、左手全体と左手の親指と人差し指が痛く腫れている。
また日により体調がよい日と悪い日があり、全身が大変疲れる。集中力がなく夜も痛みで寝付けずまた何度も起きてしまう。
鎮痛剤も座薬も効いた気がするのは、ほんの一時ですぐに元に戻り、痛みが止まらない。
8月5日(金)祈る気持ちで「KT病院」へ行く。さて・・・・

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2005年09月03日

入院生活とは

5fc7dc7c.jpg7月11日入院し7月14日「ブラッドパッチ」し18日まで安静とのことでひたすら横になっていました。
何となくからだが楽で気分も明るくなってきました。
19日院長と相談し退院は20日と決まりました。
この病院は中規模病院で一般病床97床、救命医療を中心に地域連携と「インターネットを利用した画像データの共有」を特色としてる。
だが平成16年頃、老人介護を中心に全国展開する組織に組み込まれ院長も4月から現院長に代わっていたのです。
インターネットは事実を我々に教えてくれる。
まあそれが自分の病気やけがとは関わりないのだが・・・・
しかし大部屋の迫力はすごい。プライバシーはない。
携帯もかけ放題。
最初はこんなものかと思っていたのだが東京でも高級住宅地にある病院でさえこの有様である。
病院と先生を選ばないと、難しい病気には対応できないだろう。
交通事故で素人目にも手術が必要と思われる患者でさえ、何らかの事情があるようで転院しないでいる。
まあ私は、院長を頼りに入院しているので関係ないのだが、気になる。
しかしこの病院は確実に変わっていることが感じられる。
とにかく外来などはとても親切なのだ。病棟もしかりである。
教育がはかられているのが見て取れる。
やはり「病院」も「医者」もサービス業なのだ。それも究極の・・・

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28年ぶりの入院

ecb642a1.jpg23歳の時、交通事故で、死にそうな事故を経験しましたがそのときは約1週間の入院でした。
車も全損でこれがきっかけで会社も辞めました。
たぶん1ヶ月以上休みました。
営業は自分に向いていないと思い良いきっかけと思い考えなしに3年勤めた会社をやめてしまいました。
今と違い再就職先はたくさんありましたが、経理の専門学校に昼1年通いました。そういうことで幸せなことに28年ぶりの入院となりました。
「ブラッドパッチ」は労災対象外の治療なのでかなりの自己負担がかかります。
とにかく直れば安いものです。
会社と同僚に仕事の手配をして約2週間の入院となりました。
入院日は平成15年7月11日(月)と決まりました。
このO病院の「診断書」は「外傷性低髄液圧症候群・変形性頸椎症により二週間の入院加療を要す」と書かれていました。
7月11日入院し、14日に「ブラッドパッチ」を受けました。
簡単に言うと自分の血で髄液の漏れているところを塞ぐという治療です。
治療はかなり痛いですが短時間に終わります。
だがなれていないので大変緊張しました。
まああたりまえか・・・・注射は子供の時から嫌いですって皆そうか!
健康一番!安心一番!ストレス退散!!とはいえ簡単にことが進む訳もありません。
なんと8人部屋です。大変にぎやかです。
9時消灯です。ひたすら安静に安静に。いろいろな話が聞こえます。保険屋とけんかしている人。借金を断られている人。
いつも奥さんがお見舞いに来る人。妹が面倒を見ている人。それぞれの人生です。

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2005年09月02日

5月9日よりSクリニックに転院する。そしてまた・・・

7ed0cf9d.jpg5月9日よりSクリニックに転院する。
現在も通院中。つまり完治していないと言うことでもあるが・・・・ 
ここの院長は以前住んでいたマンションでいたときからの知り合いである。
年齢も近いのであるがあまり、プライベートでは知り合いとは関わりたくないのであるが、まあ近いし致し方ない。
牽引設備もあるし通ってみることにした。
首の牽引と投薬でしばらく2ヶ月くらい様子を見ることにした。
これで直る場合も多いと聞く。
まあ一般的な治療法である。がしかし直る様子は見られない。
6月に入り妻が「Yomiuri On Line」の「医療と介護」の「医療ルネサンス」の記事を会社の人にもらったとのことで「脳脊髄液減少症」について初めて知る。
NPO「鞭打ち症患者支援協会」という団体があるという。
早速電話で相談した。和歌山事務所と東京事務所の両方に相談してみた。かなり症状が似ている。
ホームページで紹介されている本を2冊買った。
「ブラッドパッチ」という治療方法が有効であるとのことで少ない病院の中から、O病院に行くことにする。
7月1日(金)と4日(月)診療と検査(頭部MRI、頚部レントゲン、頚部MRI)をしてもらい院長より入院を勧められる。


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公園散策といっても・・・1

e74a099d.jpg平成17年1月に入り、寒くなってきました。
急に症状が悪化したのです。
やはり季節の変わり目は要注意です。
いくら鎮痛剤を飲んでも痛みは治まりません。
家族にも迷惑なので近くの公園に待避して、うなってベンチで休んでいました。
職務質問にあうかとも思いましたが警察官に会うことはありませんでした。
だがいろいろな人に会いました。
朝からデートする高校生とか昼間は見ることのない浮浪者、変な時間に走っている人等いろいろな人がいるものです。
だが仕事は続け、医者にはなぜ毎日こないと言われる始末です。
暖かくなれば状況も変わると思い4月までじっと耐えました。
だが少しづつ気温が上がるもののいっこうに状況は変わりませんでした。
先生も困ったのか、毎日通えないなら、会社の近くか自宅の近くの病院に転院してみたらいかがといわれました。
会社も辞めたらとも言われました。
むろん安静にすることが一番なのは分かっていましたがそれは無理というものです。
4月に入り、症状は仕事にも影響が出てきました。
また「紹介状」を書いてもらい転院です。
さてどこにするべきか?紹介しろと言いたかったです。
それきりそこへは2度と行くものかと思いました。

tys0130 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月27日

症状悪化!!

e006a915.bmp2005年1月 症状が悪化し、夜も寝ていられないほど。全身が痛く腰痛も悪化。思考力低下。
汗が出て体全体がコントロールできない感じとなる。
事故当時に戻った感じ。夜寝られないので近くの公園まで散歩し気を紛らわす。
近くになんと公園が4カ所もあり環境がよいことに改めて気づく。
こういう場合周りの人々や、公園や道路やいつも気づかないことが見えてくる。
医療や福祉にも興味を持つ。
特に「病院」「医師」に対しての考えが変わる。
インターネットで調べまくり、ITの情報力に改めて感謝する。

tys0130 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

だいたいの経過日付2

3234198f.jpg「小康状態つづく」がいつ頃か書き忘れたので、経過日ごと
まとめてみます。

2004年9月4日 「転落事故」G大付属病院で、検査、手当のあと即日退院。
       頭部CT、打撲部レントゲン撮る。
2004年9月6日 自宅近くのKS病院で診察してもらう。
2004年9月8日 痛みが耐えられずG大付属病院へ。抜糸を行う。
       再度CTを撮る。特に異常なしとのこと。整形外科で手当。
2004年9月11日 再診。「診断書」もらう。「約2週間の安静を要す」
2004年9月27日 仕事に戻る。
2004年10月  中旬まで2週間に1回のペースでG大付属病院に通院。
       左手のしびれがとれず再度MRIを撮る。
       かかりつけへと「紹介状」をもらう。
2004年10月中旬 K整形外科に転院する。MRI腰、頸椎MRI撮る。
       週2回から3回。牽引療法、低周波、赤外線治療と投薬。
−−−−−「小康状態つづく」−−−−−
2005年1月 症状が悪化し、夜も寝ていられないほど。全身が痛く腰痛も悪化。思考力低下。体全体がコントロールできない感じとなる。事故当時に戻った感じ。次へ続く。     





tys0130 at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

小康状態つづく3

55a4caf2.jpgこのころは素人療法で、ずいぶん売薬の「鎮痛剤」「温湿布」「胃薬」を買って使っていました。
これが意外と負担です。
特に、医者から「冷湿布」はでていたのですが、肩を温める方が楽でした。
今考えるとこのころが、一番楽な期間でした。
ついつい通院の間隔が開いていきました。回復は順調のようでした。左足の打撲の回復が2ヶ月も過ぎるのに歩く際痛みます。
まあこれは外傷だし若くないからとあきらめていました。

tys0130 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月25日

手足のしびれでいろいろやってみました。1

2609712a.jpg「K整形外科」で少し気づいたことがあります。
そう患者が減っています。近くに整形外科もありますが、たぶん医療費3割負担になったことが原因かとも思います。
ヘルニアで通っていたときは、待合室に座れないほど患者がいて(椅子は30人以上分ありそう)長い間立って待っていました。
いつもいつもそうでした。
けど様子は変わりゆっくり座れ、スムーズに診察も受けられます。
先生に左手の指先が痛いし腫れも全然引かないし腰の左側、ヘルニアとは違う部分が痛いし腫れていると言うと、左腕に注射を行くたびにされました。
この注射がなんだったか説明はありませんでした。
全然効きませんでした。
他には薬局が表通りに移り大変立派になっていました。
近くに総合病院があるからかもしれませんが、結構沢山の薬剤師さんがいて儲かっていそうでした。
とても感じよく迅速で教育されています。
薬の説明も的確で安心できます。薬局もサービス業ですね。
そういえば「病院」もサービス業にはいると思います。
この時点でも、自分のおかれている事態に気づきませんでした。
左手の腫れが気になり「くっつく包帯」を使っていました。
仕事中もしていたのであまり印象も良くないのですが、周りは事態を知っているので何も言われませんでした。
知らない人には「手をけがした」といっていました。
これが「頚部脊椎症」などのシグナルとは後で知ったことです。オムロンと松下の低周波治療器を両方買い毎日使いました。
これは交換パッドが高く意外と維持費がかかります。
私には、あまり効果は感じられませんでした。
そんな簡単に直るなら医者はいりません。
医者に言われた通りお風呂にゆっくり入り湿布を貼り、まあなんとかやり過ごしていました。

tys0130 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「紹介状」をもらう。

大学病院は受診するのに少し面倒です。
まず予約制で結構、向こうのペースで進みます。
時間も大変かかります。病人にはつらいです。
約2週間に1回のペースで通院しました。痛み止めと湿布薬をもらうぐらいでした。左手の親指と人差し指が痛いと訴えるとMRIの予約を入れてくれました。
左手の擦り傷と左足の打撲した後の腫れも少しづつ回復してきました。
全身打撲の痛みもゆっくりとですがとれていきました。
ここまでは順調に事態は進んでいるように思いました。
MRIで頸椎部を撮った後、何ともないと診断され後は、かかりつけの医者があれば転院を勧められました。
じゃあと以前「椎間板ヘルニア」で通い、直してくれた、そのG大学病院卒の院長のK整形外科、脳神経外科(ここは個人病院でありながらMRIをもちリハビリ施設も充実しそこで「ヘルニア」も直ったので信頼していた。
って過去形の理由は後ほど・・)に決めて「紹介状」を書いてもらった。
MRIも貸してくれるとのことでした。
今となって思うに、たぶんこの先生は、後遺症が起きることは知っていたと思う。
ただ整形外科ではなく、脳神経外科で、もう少し丁寧に見てもらえば、早期手当ですんだと今かかっている先生はいっていましたが、まあ得意じゃない分野は医者は関わりたくないのが本音だともいっていました。
10月に入り、K整形外科に転院しました。
またまた会社に説明し、病院用と薬局用の労災書類を用意してもらいました。
これで3カ所、転院しているので事務方も大変だと思いました。
まあ痛いのは、私なのですが・・・早速「頸椎部」「腰部」のMRIを撮りました。背骨が曲がっているね。とか頸椎部も、たぶん加齢のせいでこのくらいなら問題ないとまたいわれました。
この時点で、ヘルニアに似た症状も出てきました。
週1回か2回程度、リハビリ程度で通いました。
その程度でこの時点では仕事も生活も特に支障がありませんでした。
牽引療法、両肩低周波、左足首赤外線治療と投薬治療。
秋もゆっくりと過ぎていきました。紅葉
tys0130 at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2週間の安静を要す

07e9585f.jpg「診断書」は、9月11日にもらいました。
「左下胸、左肘、頸部捻挫、脊部挫傷、頭部外傷」約2週間の安静を要する見込み込みである。」という内容でした。
その後3週間会社は休みました。2週間では働くまで回復しませんでした。
まあこんな大変な3週間は初めてです。
10メートルも転落して生きてるだけ良かったのに、左足が腫れていて左手に擦り傷、頭に縫った後くらいでまあ普通の人みたいです。
骨折でもしていれば分かり易いのですがまあ運良くが実は私にとっては運悪く、夜も寝られないし昼うとうと寝ているのでなんだか時間の感覚もなくといって何もしないでただ寝ているだけで、後で知りましたが、こんな感じて「家族や会社」から怠け者扱いされ自殺する人も多いらしいです。
交通事故などで、むち打ち症で悩んでいる人も多いと聞きますが、自分もそうなっているのにまだ気づきませんでした。

tys0130 at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

診断書をもらう

慈恵

何が即日退院なのか?まず強打した左半身は下にして横になれない。
痛み止めは、いくら飲んでも同じ。湿布もすぐはがれる。
事故の日は9月4日とはこれまたなぜ。
まあそんなこんな人間の限界に挑戦していました。
何日か経過後、近くの「KS病院」の整形外科に具合を見てもらいに行きました。労災の場合保証金として一般的に1万円とられます。
また院外薬局の場合もまた書類がいりない場合はとりあえず10割負担して戻してもらう仕掛けです。
会社からは書類を2通もらわなければなりません。とても面倒です。
幸い頭はクールでしたし何とか歩けるので一人で行動できました。
だが夜寝られなかったりうなったりで、狭いうち故、外に散歩(逃避)して浮浪者のようにふらふらしていました。
その何日か後、寝ていて我慢できず失神しそうなくらいになりタクシーで家内に付き添ってもらい最初のG大学病院へと向かいました。
まあ緊急対応してくれると思いきや、ベッドで1時間以上寝かされ、BGMに脳外科の内輪話が「白い巨塔」のようなもんです。
再度CTをとり「何ともないです。整形外科で見てもらってください。」とのありがたい診断で、またまた整形外科で待たされ、これってなに!!!!!と叫びました。(心の中です。もちろん)。
でまたまた「心配ないです」って冷たいもんです。
それで薬をもらい高いタクシーでまたまたうちに帰りました。
9月11日に診察がありその場で「診断書」をもらいました。
たしか5000円でした。

tys0130 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月24日

手足のしびれで知る頸部脊椎症1

a9227d34.gif事故後、G大学病院で私が気を失っている間にテキパキと検査が行われていたようです。
脳神経外科と整形外科でレントゲンとCTで頭を撮影したようです。
気づいたときはすべては終わっていました。頭を8針処置。全身打撲。まあこの辺で死んでいてもおかしくないと後になって気づきましたが・・・
なんと即日退院と相成りました。
それで、上司がきていたので「労災でいいですか?」と聞いていた私はなんとお人好しでしょう。と後からまたまた気づきましたが・・・
精算は書類がないのでとりあえず払えとのことで金額はなんと7万円以上でした。
この私が持っているはずもなく上司に聞くとやはり持ち合わせがないとのこと。しかし目の前には三菱銀行のATMがある。
しかし私はの通帳にそんな大金はない。保険制度が3割負担でもありがたいと死にかけた私でも一瞬思いました。
貧乏人はこうして死んでゆくのだなあ・・・ 
と精算所をよく見るとVISAマークがありカード払いができるではないですか。
ふん!こういう場合は会社の上司が知らぬ間に会計するのにとか思いながら上司の目の前でカード払いしました。
さて激しく捻挫した左足が痛みます。
なにやら左手の親指と人差し指も痛いです。
あと左手の擦り傷も痛いです。

tys0130 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

気づいたら頭から血が出ていた。1

75d1eb83.jpgその日、お昼が近いので点検をしていたのを切り上げるところであった。11時20分頃だと思う。
と次の瞬間、寝て起きた感じで気がついた。めがねが割れ何が起こったか理解できなかった。同僚に声をかけ下に降りてくるよう頼んだ。とりあえず控え室に戻り、着替えをした。
下請け故、守衛に気づかれずにそっと病院に向かった。このときは会社に迷惑にならないようにとばかり考えていた。
幸い近くにG大付属病院があることを知っていたので、付き添っていた者を返し作業を午後続けるよう指示した。受付までの記憶しかない。
次に気がついたのは午後5時頃、病院の通路で座っていた自分がいた。

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2005年08月22日

はじめに1

9a15b0af.jpgはじめまして。昨年、仕事中に10メートル下へ転落事故に遭い、後遺症に悩んでいるものです。23歳の時、交通事故で、死にそうな事故を経験しましたがそのときは全然、悩んだ覚えがありません。やはり若かったせいですね。私は今51歳の男性です。妻子あり。高校1年の女子の父親です。ということで「健康」はお金で買えないことを身をもって知らされた心境とか、いろいろなことをこの場で記録していこうと考えた次第です。

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