2005年09月

2005年09月23日

ふとんと枕を替えました。5

ea4a4947.jpg枕を替えると「頸椎症」にいいと聞き、
ふかふか”ふとん”のみちばたから
「イタリア製 ファベ社 安眠まくら」を
買いました。good!!
とても良いです。「通販生活」で毎年1番評価の高いものです。
病院や医療機関で使用されているまくらだそうです!
こちらのホームページで「カタログハウス」のものと
比較していて同じように見えても違うものです。
値段は半分以下でした。

また、布団も替えました。
秋葉でおなじみあやし系の店「インターネットあきばおー」で
「De LANDIS 低反発 熟睡マットレス・3段折り畳み式」を
買いました。着いたらびっくり「押し入れに入りません。
でも寝心地最高。体の痛みが和らぎ寝返りもできます。
少し幸せな気分です。こんな幸せもあるんですね。

ということで夜のつらさも若干和らぎました。

まくら

tys0130 at 02:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

またまた悪い知らせあり。1

34a4fd05.jpg平成17年9月16日「KT病院」に行った帰りに、
「Cクリニック」へ
首の牽引をするために行った。
終わった後、院長が診察するとのことで、
診療室に行くと「労災」より診断書提出の依頼が
あったとのこと。

このときは年末までに直そうと言ってくれたが「労災」からの
問い合わせはほとんど今まで無いとのこと。転院を繰り返し
「Cクリニック」も5月9日からかかっているわけだから5ヶ月になる。
特に5月と6月は月から金までほとんど「首の牽引」にかかっていたし
鎮痛剤の投薬や診察とかでかなり病院に貢献したのになにか急に
厄介者扱いだ。

私は本当に「体の左半分痛いのだ!!!!」と言いたい。
そりゃ「交通事故」でむち打ち症になって、加害者や保険屋に
また「労災」に「あなた本当にいたいですか?」って
聞かれることもあるだろう。
多分「むち打ち症」は6ヶ月では完治しない。

本当に痛みは、本人にしか分からない。労災相談電話で聞いた限りでも
被害者あるいは労災による患者にとっても、関係者のあまりに
「お役所的なやり方」にいらだつのだ。
会社と民事で裁判することも少し考える。
まあ、性格も影響するとは思う。
50歳を過ぎて完全に健康な人は少ないだろう。
致命的な病気の人も、身体的に不自由な人もいるだろう。

電話相談した相手の方も、旅行中けがをして、腰部椎間板ヘルニアになり
仕事もできなくなったと言うのに保険屋が認めなくて困ったとのことだった。
炎症が確認でき保険金は下りたそうだ。

これらの事は、元気であれば考えもしないことだ。
やはり、健康が一番だ。とはいえすべてに備えることはできない。
はたして「労災」はどうなるのか心配である。

tys0130 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

平成17年9月16日2通の検査結果を受け取る。2

4588d08e.jpg次の日、平成17年9月16日また「KT病院」の脳神経外科へ診察に行きました。
会社は3時に早退しました。2通の検査結果を受け取りました。

1枚目は「脊椎・脊髄」で「変形性腰椎症」です。
腰が痛いので検査入院の最後の日にお願いして撮って貰ったものです。
結果、かなりの部分で椎間板の変形が見られまた骨変性所見も見られる。
軸方向MRIでは全周性狭窄所見が見られる。
と言うことで、過去に椎間板ヘルニアを1年間くらい患ったこともあり
かなり状態は良くないとのことで、頸椎より、腰の方が「手術」したほうが
いいくらいだと言われてしまった。
だが腰はたまに病むくらいで、痛みは深刻ではない。

もう1枚は「頸椎ミエロ後CT」のものだ。「変形性頸椎症」については
頸椎の変性変化が目立ち特にC5およびC6において著明である。
左傍正中型頸椎板ヘルニアを呈している可能性もある。
左側神経根は椎間板膨隆や上下椎体骨棘形成により根部にて腹部から
圧排されている。

**これらは放射線科のコメントである。**
担当医師からは、まあ軽度であるので、ペインクリニック科での治療と
投薬と、なるべく安静を保ち病気とつきあうよう言われる。
次回診察は2ヶ月後くらいか、状態に変化があったらくるようにとのこと。
少し安心した。結果はあまり良くないが予想通り物理的にダメージを
受けているのがはっきりしただけましである。結構、周りに「病は気から・・」
とか人ごとだと思って口にする人がいるので困っていた・・・・


tys0130 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月15日

平成17年9月15日現在。on Time3

d5ed44d7.jpg本日、平成17年9月15日「KT病院」で2回目の「星状神経節ブロック」を行ってきました。
前回が5日なので10日間が空きましたが、今日先生に聞きましたら、
特に麻酔が切れるからどうと言うこともない。
「病気や緊張で乱れた体の調和を回復させる作用がある」と
言われているそうです。

次の診察は9月29日(木)です。明日は、脳神経外科の診察です。
この前の「腰部MRI」がどうなっているか、「椎間板ヘルニア」の状態も
気になります。
最近は、腰の痛みもありません。生活や仕事に少し余裕ができて、
パソコンも、左手の痛みをのぞきほとんど不自由しません。
ただ疲れやすいので、なるべく早く睡眠時間も多くとるようにしています。
これからは、リアルタイムでの、記録になります。
医療について少し感じることも書いていきたいと思います。では・・

■コラボレーション医療■
「共同、調和、援助」を意味する英語が「コラボレーション」です。
「KT病院」では、患者、家族、地域医療機関がそれぞれの機能分化と
共同を考える医療に挑戦している。


tys0130 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ペインクリニック科とは5

b076e8d1.jpg9月1日「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を「ペインクリニック科」で受けました。
この科の治療方法には
・神経ブロック療法 ・斜角筋間ブロック
・星状神経節ブロック ・椎間間接ブロック
・トリガーポイントブロック ・椎間間接知覚技電気熱凝固
・神経根ブロック ・頚部硬膜外ブロック
等があります。

私は、軽度の「変形性頸椎症」とのことで、投薬や牽引を行っていますが全く効果が上がりませんでした。
検査入院の後で受けた、この療法で劇的に症状は改善されました。
その前に、「Cクリニック」で痛み止め注射をしましたが効果は短く、すぐもとの状態に戻ります。こんなものかと思っていました。
しかし「KT病院」で行ったものは全く違いました。
体全体の痛みもとれさすが左肩と左手の痛みは残りましたが夜、2時間おきに起きるほどの事はなくなりました。
9月5日に再診し「星状神経節ブロック」をうけました。
これは血行を良くし痛みを和らげるという効果があります。
「星状神経」は首(交感神経節)にありここに局所麻酔薬を注入する方法です。
注射後は30分安静にします。
これはじわじわ効果が感じられ痛みは軽減されています。

■ペインクリニック科とはアメリカの麻酔科医Rovenstineによって名付けられた特殊診療科で、主として疼痛性疾患の治療を行います。■



pain01

tys0130 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月14日

入院3日目さらに検査が続く。1

72e7d696.jpg入院3日目、9月1日(木)さらに検査。朝7時起床。ほとんど寝ていないのだが・・・
9時30分より「腰部MRI撮影」その後、「ペインクリニック科」診察だがどんどん遅れる。
ずっと病室で待っていた。お昼まで食べた。
3時頃診察。「P医師」に診察を受ける。
ここで「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を受けることになる。
X線透視下で薬を注射するのだが背中に響きます。
ベッドで90分程度安静にして様子を見ました。
鎮痛剤を2週間分貰い、左腕が5時間程度使えないとのことでしたがそんなこともなく病室で少し休み無事退院しました。
次回検診は9月5日(月)9時からとなりました。
先生のおっしゃるとおり、肩から左手の指先にかけて暖かくなり、血行も良くなったように感じました。

☆☆☆☆☆家に帰って変化がありました。☆☆☆☆☆
1月からの痛みから解放されたのです。
半年間の事柄はいったい何だったのでしょう。
検査で安心した事もあるでしょうが、多分、「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」が効いたのです。
体全体が疲れやすいと言うことも少なくなりました。痛みも耐えれる範囲です。good!!

tys0130 at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月13日

二度目の入院1

20d4d136.jpg平成17年8月30日(火)朝10時40分に「KT病院」に入院した。
検査および治療目的である。今回は2泊3日の短期である。が忙しい。
まず「血液検査」「心電図」「胸部、頚部レントゲン」「尿検査」「出血時間検査」「頚部MRI検査」「血圧」「検温」と14時まで立て続けに検査を受けた。
主治医は「Y医師」であったが、緊急で行ったときの脳外科の医師であった。
向こうもこちらを知っていて安心であった。
病室は個室であった。前の8人部屋とは大違いである。
ここは「コンビニ」も「レストラン」もある。
至れり尽くせりである。午後11時床につくが左側の手を中心に痛むため2時間おきに起きてしまう。とてもつらい。

8月31日(水)入院2日目。6時起床。「血圧」「検温」13時頃「CT検査」の予定であったが遅くなり15時からとなった。
これは、背中から麻酔をして「造影剤」を注射しその後「CT」撮影するというもの。これはとても痛い。
病室で、麻酔し動けないため「ストレッチャー」で撮影室へ。
これがまた時間がかかる。ただ耐えるのみである。
緊張もするし「血圧」も高くなった。17時頃終了する。
また「休憩用のベッド」で1時間安静。
その後病室に戻る。
18時頃、担当の「N医師」より診察結果を、ナースステーションのパソコン画面で説明を受ける。
鮮明な画像で「変形頸椎症」の説明を受ける。
いまのところ軽度で手術の必要なしとのこと。明日「ペインクリニック科」で診察してくださいとのこと。
痛みは簡単にとれないので、牽引や投薬で軽減させてつきあっていくしかない。まあ安心するやらなにやら。
この日も寝られず朝5時までラジオを聞いて過ごす。
KT006

tys0130 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

土曜の朝、痛みに耐えられない。1

fc59a238.jpgやはり次の診察9月12日までは、とても待てなかった。
8月15日から、なるべく近くの「Cクリニック」で牽引と投薬で過ごしていた。
しかし耐えられない痛みが全身を襲った。
その日は8月27日(土曜日)であった。かかりつけの「Cクリニック」の医師に電話するも地方にいるとのこと。
ここで2度「痛み止めの注射」で楽になっていた。

しなたなく以前かかった「KS病院」に行った。
なにやらもう一度書類を出さないと労災適用にならないと受付の女性に言われた。
やっとの事で「緊急指定病院」であるここまで来たのになんてことだ!!
思わず「責任者を呼んでくれ!」と言った。
しばらくすると、丁寧そうな青年がやってきた。
話をすると、そうなんです。少し受付が言葉足りなくすみません。
とあらためて説明してくれた。
じゃ一般診療ならいかがですか?と聞いてみた。
でもレントゲンを撮ったりして時間がかかりますよ。と言ってくれた。
もうどうでも良くなり、この病院にも二度と来ることはないだろうと思った。
ただ説明してくれた男性の事務員は、とても好印象であった。

タクシーで、「KT病院」に向かった。
少々待たされたが、救急センターで、脳外科および整形外科の医師の診察を受けた。
痛み止めの注射は、「ペインクリニック科」が土日祭日は休みとのことで、薬を4日分もらいその日は、一日がかりの騒動が終わった。

8月29日(月)朝会社に行き、午前中で早退し、「KT病院」のN医師に
相談しに伺った。
電子カルテで土曜日に、緊急に来たことは知っていた。
先日の通り2泊3日で「検査入院」なら30日(火)に入院できるので
どうかと言われた。
幸い30日と9月2日は休みなので、31日と1日だけ休めば検査できる。
上司に電話で相談し何とか仕事はなりそうなので次の日、またまた
入院となった。関東2

tys0130 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月08日

再診を受ける。2

f6db2531.jpg平成17年8月12日(金)「KT病院」の「N医師」に再診をうける。
午後だったので朝のうちに「K整形外科」より「頚部のMRI」を借り受ける。
あきらかに「変形性頸椎症」とのこと。
再度検査をしたいとのこと。
今回は、前回のこともあるが、かなり早く呼ばれた。
まあ分かっていたが、本当にどのくらい悪いのか知りたいところだ。
次の診察は9月12日である。
または「2泊三日で検査入院」もあると教えてくれた。
その後、まさか症状が悪化するとはこのときは分からなかった。
丁寧な説明と「MRI」を指し示して説明があり安心感がもててさすが、経験がないと手も足も出ない場所だと改めて思った。
手術は前方からと後方からの二種類あり、かなりのリスクを伴うとも説明があった。
このときは「手術」も考えていた。
仕事もできないしたぶん2ヶ月以上休むことになり、どうなることやらとも思ったが、検査を待つことにした。
まあ「頸椎症」は死に至る「けが」ではない。
と自分に何度も言い聞かせた。
がしかし体全体が痛いのに変わりない。
24時間、それが気になってまともな生活はできない。どうしたものか・・・・・ktui

tys0130 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月05日

近くの大型病院に転院する。1

6a8787b3.jpg平成17年8月5日(金)紹介状を手に「KT病院」のN医師を頼り初診を受ける。
長時間待たされ13時に受付し終わったのは18時であった。
紹介状と「O病院」から貰った「レントゲン」「MRI」を渡す。
治るまではここに通おうと思う。
建物もホテルのように立派で先生も信頼できると思う。(初めて会ったのだから良くは分からない。)患者の方を見て診療してきたように見受けられる。
次回、再度「CT」を12日、「MRI」を26日撮るとのこと。
こちらはまさかそんなに時間がかからずにできると思ったが大病院故の事だろう。
まあ気長にここでしっかり見て貰おうと思う。
だんだん「病院」がどんなものか仕掛け的に分かってきた。
私は、ただ適切な治療を受けたいだけなのだが・・・・・
さて「KT病院」は我が家の近くにありながらもちろん縁もなかった。
2000年に新築された建物と設備は東洋一とされる。

■病院情報 診療科目・内科(部位ごとに細分化)、呼吸器科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、産婦人科など25の診療部門があり、606床を擁する国内でも最大級の企業立病院。■

tys0130 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月04日

今日で1年。長かった。でも何も解決していない!3

32527c39.jpg思い起こせば、昨年の今日9月4日から話は始まったのです。
そして呪縛を解くように昨日9月3日(土)おなじ作業をしてきました。
それは、空調機の冷却塔の清掃できつい仕事です。
何せ、まだ暑いし、塔内は湿度90%を超えると思われる環境です。
延床二万平米あるビルの設備です。
個別空調もこのほかにたくさんありますが、大型空調機5台で館内を冷暖房しています。冷却塔は3基ありそのうち2台は大型です。
これを春と今時分に年2回清掃するのです。
たいがい冷却塔はビルの屋上の高いところにあります。
完全に高所作業です。昨年の11時20分頃、2台が終わり午後に1台の予定でしたので終わったものを点検していました。
50歳を超え若くもありません。一瞬の隙があったのでしょう。
この辺全然分からず他の人に後から聞いた話です。
恐怖心のかけらもありませんでした。若い頃の交通事故も居眠り運転だったので同様。

今回は一人が軽い熱中症で倒れました。
これからはお払いをしてから作業するべきか?
約10メートルの転落では命取りです。五体満足なだけよしというのは他人の意見。本人まだまだ後遺症と闘っています。
−−−−−良かったことは、良い先生と優しい看護師さんとあえたことくらい。といっても差し引き大赤字です。
まあ今のところですが、大変勉強になりました。
では、次は8月5日に「KT病院」に行ったところからふり返ります。
もう少しでリアルタイムになります。少し症状は展開します。・・・・・つづく時計

tys0130 at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

退院したけれど・・・また「紹介状」を貰う。1

5bc8fcaf.jpg平成17年7月20日退院しました。
経過は良好。21日から24日まで自宅で静養しました。
4日間です。25日(月)より仕事に行きました。
と28日になり体調が悪化。特に左手、肩から指先まで痛く耐えられないほどになる。
ふうむどうしたことか?疲れが原因か術後の問題か、不安になる。
確か「ブラッドパッチ」も平均3回くらいしないといけないと本にも書いてあった事を思い出す。
はたしてどういう事だ!時間があればCクリニックで牽引療法も続けているの・・・
8月2日(火)O病院で再診。
全身の痛みは緩和されているが左手のしびれは頸椎からきているのではとのこと。
院長が以前一緒に働いていて非常に手術がうまいという先生を紹介される。
良いことに自宅のそばで行ったことはないが良い病院であるとの評判の「KT病院」であった。
これをたらい回しというのか・・・・違うとは思うが・・・・これで何カ所だろう。
それに「鍼灸」や「中国気功整体」や「Tもみん」にも何度か行っている。
これを「ドクターショッピング」というらしい。
症状は、激しい痛みは軽減されたが、肩の張りがあり、首周りが痛い。腰痛がある。
汗が異常に出る。相変わらず、左手全体と左手の親指と人差し指が痛く腫れている。
また日により体調がよい日と悪い日があり、全身が大変疲れる。集中力がなく夜も痛みで寝付けずまた何度も起きてしまう。
鎮痛剤も座薬も効いた気がするのは、ほんの一時ですぐに元に戻り、痛みが止まらない。
8月5日(金)祈る気持ちで「KT病院」へ行く。さて・・・・

tys0130 at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月03日

入院生活とは

5fc7dc7c.jpg7月11日入院し7月14日「ブラッドパッチ」し18日まで安静とのことでひたすら横になっていました。
何となくからだが楽で気分も明るくなってきました。
19日院長と相談し退院は20日と決まりました。
この病院は中規模病院で一般病床97床、救命医療を中心に地域連携と「インターネットを利用した画像データの共有」を特色としてる。
だが平成16年頃、老人介護を中心に全国展開する組織に組み込まれ院長も4月から現院長に代わっていたのです。
インターネットは事実を我々に教えてくれる。
まあそれが自分の病気やけがとは関わりないのだが・・・・
しかし大部屋の迫力はすごい。プライバシーはない。
携帯もかけ放題。
最初はこんなものかと思っていたのだが東京でも高級住宅地にある病院でさえこの有様である。
病院と先生を選ばないと、難しい病気には対応できないだろう。
交通事故で素人目にも手術が必要と思われる患者でさえ、何らかの事情があるようで転院しないでいる。
まあ私は、院長を頼りに入院しているので関係ないのだが、気になる。
しかしこの病院は確実に変わっていることが感じられる。
とにかく外来などはとても親切なのだ。病棟もしかりである。
教育がはかられているのが見て取れる。
やはり「病院」も「医者」もサービス業なのだ。それも究極の・・・

tys0130 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

28年ぶりの入院

ecb642a1.jpg23歳の時、交通事故で、死にそうな事故を経験しましたがそのときは約1週間の入院でした。
車も全損でこれがきっかけで会社も辞めました。
たぶん1ヶ月以上休みました。
営業は自分に向いていないと思い良いきっかけと思い考えなしに3年勤めた会社をやめてしまいました。
今と違い再就職先はたくさんありましたが、経理の専門学校に昼1年通いました。そういうことで幸せなことに28年ぶりの入院となりました。
「ブラッドパッチ」は労災対象外の治療なのでかなりの自己負担がかかります。
とにかく直れば安いものです。
会社と同僚に仕事の手配をして約2週間の入院となりました。
入院日は平成15年7月11日(月)と決まりました。
このO病院の「診断書」は「外傷性低髄液圧症候群・変形性頸椎症により二週間の入院加療を要す」と書かれていました。
7月11日入院し、14日に「ブラッドパッチ」を受けました。
簡単に言うと自分の血で髄液の漏れているところを塞ぐという治療です。
治療はかなり痛いですが短時間に終わります。
だがなれていないので大変緊張しました。
まああたりまえか・・・・注射は子供の時から嫌いですって皆そうか!
健康一番!安心一番!ストレス退散!!とはいえ簡単にことが進む訳もありません。
なんと8人部屋です。大変にぎやかです。
9時消灯です。ひたすら安静に安静に。いろいろな話が聞こえます。保険屋とけんかしている人。借金を断られている人。
いつも奥さんがお見舞いに来る人。妹が面倒を見ている人。それぞれの人生です。

tys0130 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月02日

5月9日よりSクリニックに転院する。そしてまた・・・

7ed0cf9d.jpg5月9日よりSクリニックに転院する。
現在も通院中。つまり完治していないと言うことでもあるが・・・・ 
ここの院長は以前住んでいたマンションでいたときからの知り合いである。
年齢も近いのであるがあまり、プライベートでは知り合いとは関わりたくないのであるが、まあ近いし致し方ない。
牽引設備もあるし通ってみることにした。
首の牽引と投薬でしばらく2ヶ月くらい様子を見ることにした。
これで直る場合も多いと聞く。
まあ一般的な治療法である。がしかし直る様子は見られない。
6月に入り妻が「Yomiuri On Line」の「医療と介護」の「医療ルネサンス」の記事を会社の人にもらったとのことで「脳脊髄液減少症」について初めて知る。
NPO「鞭打ち症患者支援協会」という団体があるという。
早速電話で相談した。和歌山事務所と東京事務所の両方に相談してみた。かなり症状が似ている。
ホームページで紹介されている本を2冊買った。
「ブラッドパッチ」という治療方法が有効であるとのことで少ない病院の中から、O病院に行くことにする。
7月1日(金)と4日(月)診療と検査(頭部MRI、頚部レントゲン、頚部MRI)をしてもらい院長より入院を勧められる。


tys0130 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

公園散策といっても・・・1

e74a099d.jpg平成17年1月に入り、寒くなってきました。
急に症状が悪化したのです。
やはり季節の変わり目は要注意です。
いくら鎮痛剤を飲んでも痛みは治まりません。
家族にも迷惑なので近くの公園に待避して、うなってベンチで休んでいました。
職務質問にあうかとも思いましたが警察官に会うことはありませんでした。
だがいろいろな人に会いました。
朝からデートする高校生とか昼間は見ることのない浮浪者、変な時間に走っている人等いろいろな人がいるものです。
だが仕事は続け、医者にはなぜ毎日こないと言われる始末です。
暖かくなれば状況も変わると思い4月までじっと耐えました。
だが少しづつ気温が上がるもののいっこうに状況は変わりませんでした。
先生も困ったのか、毎日通えないなら、会社の近くか自宅の近くの病院に転院してみたらいかがといわれました。
会社も辞めたらとも言われました。
むろん安静にすることが一番なのは分かっていましたがそれは無理というものです。
4月に入り、症状は仕事にも影響が出てきました。
また「紹介状」を書いてもらい転院です。
さてどこにするべきか?紹介しろと言いたかったです。
それきりそこへは2度と行くものかと思いました。

tys0130 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)