2008年09月

2008年09月28日

旅立ち〜足寄より〜

fe1025b0.jpg松山千春「足寄より」が映画化される。
もうすでに撮影は終わり

http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/movie/
http://www.ashoro-movie.com/index.html

にて紹介されている。11月22日(土)より北海道は
先行公開される。

私は足寄で高校まで過ごした。
大学を出てヤマハで勤めたのも北海道釧路市だった。

足寄町は開町100周年で松山千春デビュー30周年
である。10月21日(火)「松山千春ふるさとコンサート2008」が
地元で開催される。

キャラクターはともかくその歌はすばらしい。
釧路市の体育館で初めて見たコンサートを忘れない。

厳しい芸能界を30年もコンサート一筋に
やってきた彼が同郷であることは少し嬉しいことだ。

上利別駅





tys0130 at 02:38|Permalink

2008年09月21日

ねむの木の庭

b999f78a.JPG今日は雨気味で良い天気でなかった。
昨日は晴れていたので「ねむの木の庭」に
行ってみた。近くなのだが始めていった。

品川区東五反田五丁目にある皇后陛下のご実家・旧正田邸跡地に、区が整備を進めていた区立公園「ねむの木の庭」。皇后陛下が高校生時代に作られた詩「ねむの木の子守歌」にちなんで命名されたこの公園が、2004年8月26日に開園しました。
 開園当日は、午前10時から園内で開園式典が開催され、周辺の町会長や近隣にお住まいの方々、区議会の代表など総勢50名を越える皆さんが集まりました。


ここには写真でしか見たことがないが、皇后陛下のご実家があり
すばらしい洋館のようなうちだった。今は品川区により
公園として公開されている。ちょうど4年くらい前にできたようだ。
草花が茂り確かに大きな庭である。職員の方が手入れをしていた。

昭和という時代は終わりつつある。
もう20年前の話だからね。映画「三丁目の夕日」が昭和だ。

平成になって相当変わった。安定雇用もなくなりバブルも終わり
なにやら暗黒の経済社会が待ってるようだ。
派遣社員やらフリーターでは税収も減るはずだ。

どうも政治家の皆さんは昭和時代のバブルの感覚が
残っているようだ。
何かあれば総理大臣や官僚トップまでやめてしまう。
国民ももうあきらめたのか怒りもしない。

やはり昭和は昔の話だ。「平成」は違う時代だ。
その時代に生まれた人はこんなものかなと思う。
「明治・大正」生まれの人もまだ生きている。

まあ少なくとも、「戦争」はないだろうから
それだけでも良しとしよう。
日本では本当の自由があるし安全な国だ。

「ねむの木の庭」で昭和を懐かしむのもたまには良い。

ねむの木02

tys0130 at 21:12|Permalink

2008年09月17日

生きるということ。

c87bb98c.JPGインターネットで平均寿命を調べてみた。

日本人の平均寿命:1947年と1998年の比較
      男性    女性
1947年−−−50.06才−−−53.96才

1998年−−−77.16才−−−84.01才

約50年間で寿命は大幅に伸長し,人生80年という言葉が耳慣れたものになりました.世界最高の長寿国となった日本では,どのような病気による死亡が多いのでしょうか.


日本における死因は,戦争を境に感染症から慢性疾患へと移行ました.
現代では,悪性新生物,心疾患,脳血管疾患が死因の上位を占めています.
これらの病気は,1958年からずっと1位〜3位の座に君臨し続け,
今やこの3大死因が占める割合は全死因の6割にも及びます.
これらの疾患は,発症に生活習慣が深く関わることから生活習慣病と呼ばれています.


【ニューヨーク15日時事】流血の日曜日−。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)が不可避となった14日、CNBCのホームページにはこんな見出しが躍った。米メディアでは、失職を覚悟し、私物を入れた段ボール箱を運び出すリーマンの従業員の姿も紹介された。

2つの事実は似ている。「生活習慣病」だろう。
サブプライム問題が世界を揺り動かす。
知らないうちに体も会社も侵されている。
ただ目に見えているものしかわからない。

誰がこの事態を予想しただろうか?世界経済は瀕死の状態だ。

花0917a

tys0130 at 02:18|Permalink

2008年09月14日

Targus(ターガス)社バックパック。

81f63315.JPG普段から、オタクの定番である
バックパックを愛用している。

Targus社は、ノートブックPC用キャリングケースの草分けとして1983年に設立されました。その後1988年に米国での販売を開始、1995年にTargus Inc.と社名が変更になりました。モバイルコンピューティングのアクセサリー分野に限定して市場形成に貢献し続けるTargus社は、ポータブルソリューションのリーディングカンパニーとして、世界145ケ国に広がる拠点を通じ、モバイルユーザーに価値ある製品をお届けします。

米国製のこのバックは肩が痛くて
普通のバックが使えないので
6年以上前に有楽町のビックカメラで
見つけてそれ以来これ以外は使っていない。
実に使いやすくて丈夫である。

スーツを着ることもあまりないので良いのだ。

改めて手持ちの普通のバックを探してみたが
予備で持ってるNECのノートブックパソコンを
入れているバックくらいしかないので
オークションで探してみた。

ターガス社も適当なものがあったが、ネットで
探すとサンワサプライからBAG-LW1BKという
大きさも適当な重量:約590gというのがあったので
「ケイスター」という結構使っているショップで
購入した。これが店に探しに行くと半日はかかってしまうし
適当なあるとは限らない。

高価なものはとにかくネットで買うのもありだ。
以前CANON純正のボストンバックをオークションで買ったが
正価で買ったら何万もするのが数千円だった。
これでシアトルまで旅行したくらい良くできている。

しかしものにこだわり過ぎるのはわかっているが
たくさんのものを持つのも嫌なので1つ買ったら
1つ捨てることにしている。

そうたくさんのものはいらないから良いものがほしいのだ。
私はそんなに欲張りではない。

サンワサプライのバック

tys0130 at 00:24|Permalink

2008年09月11日

文庫本も自動販売機で買う時代。

288a42e3.JPG今日は、ある試験で北区の十条まで行った。
五反田からだと恵比寿で埼京線に乗り換えて
駅から駅までならたった34分である。

恵比寿で埼京線に乗り換えるときに、
今まで見たことのないものを発見した。

文庫本の自販機である。横にはお菓子の自販機もある。
一時、キオスクで人員確保に失敗して
あちらこちらの店を閉めていたことを思い出した。

最近、ゲームセンターへ行っていないがあんな感じである。
「島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学」という
本を買ってみた。文庫なのに680円もする。

リセット 垣谷 美雨 (単行本)が¥ 1,680 (税込)なので
そんなものかもしれない。
本も高くなったものだ。ブックオフもあるし関係者は大変だろう。
最近、ハリーポッター以外のヒット作を聞いたことがない。
音楽CDもそうだ。消費者の嗜好が分散してわかりにくい時代だ。

そう「文庫本」まで機械で売られると人手がいらなくなる。
若者は働く意欲を失い定職に就けず結婚もできない。
少子化どころではない。普通の生活ができない。

中国は生産国としては最適かもしれないがそれでも貧しい。

はたして日本はどこへ行くのか?

テレビで見る「自民党総裁選挙」の茶番から行く末はとても心配だ。

参考:http://blogs.yomiuri.co.jp/shashun/2007/07/post_134d.html

自販機は



tys0130 at 20:07|Permalink

2008年09月08日

街にデザインされた花

ff884562.JPG忙しいと気づかないのだが、
以外に街には花がある。

もちろん道はアスファルトやコンクリート
なので作られたものだが・・・

デザインされた花々は存在は忘れられがちだ。
都会が忙しすぎて人々は見る暇もないのだ。

誰が作業したり手入れしているのかわからないが
植栽は都会では欠かせないものだ。

それらをデザインする人もいるし
栽培し飾り付けする人もいる。

大きなビルであればこそ飾られている。
しっかりと計算された花々が置かれている。

都会だからこそ生きる花もたくさんある。
季節の変わり目には植え替えられる。

花も見られてこそその役目を果たす。
忙しすぎる人々は何気なく通り過ぎてしまう。
それはそれでいいのかもしれない。

黄色い花98

tys0130 at 22:59|Permalink

2008年09月06日

夏は終わる。3

8eb9704e.jpg9月に入ってまだまだ暑い日が続く。
日本では「政界」が一番暑いようだ。
一般人からすればどうでも良いことだ。
「自民総裁選」より、続けて2人も
途中で仕事を投げ出すとはあきれた話だ。

年金がもらえるかとか消費税のアップとかの方が
よっぽど心配だ。

最近、健康状態は良い。
他に心配事があってそれどころではないし・・・
ただ口内炎がひどい。しゃべるときに
気になる。以前よりはとても良くなったから
良いのだが精神的なものだろう。
体の左側の痛みもそれほどではない。
相変わらず左手の親指と薬指が痺れていたい。

コンビニで「心をリセットしたいときに読む本」を
かって読んでみた。著者は「斎藤茂太」という
慶応出の精神科の先生だ。
著者は「やる気を出すための教科書のつもりで書いた」と
書いている。

「リセット」は魅力的な言葉だ。
パソコンはまるで何事もなかったように時間を
戻してくれる。人生はそうはいかない。

時間は戻るどころかどんどん進んでいく。
良くも悪くも死に近づいているのである。

言葉では「充実した毎日」とか「幸せな日々」というが
心のありようにより「心の健康」は保てる。
この本にはそのようなヒントが詰まっている。

時代は少子高齢化社会に向かっている。
経済の成長も望めない。
しかし「幸せ」は以外に近くにあるかもしれない。

一番の心配は、「W杯アジア最終予選初戦のバーレーン戦(6日)」
なのだが・・・・中村と岡田監督に夢を託そう。


リセット02





tys0130 at 00:23|Permalink