手足のしびれで知る頸部脊椎症2週間の安静を要す

2005年08月25日

診断書をもらう

慈恵

何が即日退院なのか?まず強打した左半身は下にして横になれない。
痛み止めは、いくら飲んでも同じ。湿布もすぐはがれる。
事故の日は9月4日とはこれまたなぜ。
まあそんなこんな人間の限界に挑戦していました。
何日か経過後、近くの「KS病院」の整形外科に具合を見てもらいに行きました。労災の場合保証金として一般的に1万円とられます。
また院外薬局の場合もまた書類がいりない場合はとりあえず10割負担して戻してもらう仕掛けです。
会社からは書類を2通もらわなければなりません。とても面倒です。
幸い頭はクールでしたし何とか歩けるので一人で行動できました。
だが夜寝られなかったりうなったりで、狭いうち故、外に散歩(逃避)して浮浪者のようにふらふらしていました。
その何日か後、寝ていて我慢できず失神しそうなくらいになりタクシーで家内に付き添ってもらい最初のG大学病院へと向かいました。
まあ緊急対応してくれると思いきや、ベッドで1時間以上寝かされ、BGMに脳外科の内輪話が「白い巨塔」のようなもんです。
再度CTをとり「何ともないです。整形外科で見てもらってください。」とのありがたい診断で、またまた整形外科で待たされ、これってなに!!!!!と叫びました。(心の中です。もちろん)。
でまたまた「心配ないです」って冷たいもんです。
それで薬をもらい高いタクシーでまたまたうちに帰りました。
9月11日に診察がありその場で「診断書」をもらいました。
たしか5000円でした。

tys0130 at 00:04│Comments(0)TrackBack(0)

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