2週間の安静を要す手足のしびれでいろいろやってみました。

2005年08月25日

「紹介状」をもらう。

大学病院は受診するのに少し面倒です。
まず予約制で結構、向こうのペースで進みます。
時間も大変かかります。病人にはつらいです。
約2週間に1回のペースで通院しました。痛み止めと湿布薬をもらうぐらいでした。左手の親指と人差し指が痛いと訴えるとMRIの予約を入れてくれました。
左手の擦り傷と左足の打撲した後の腫れも少しづつ回復してきました。
全身打撲の痛みもゆっくりとですがとれていきました。
ここまでは順調に事態は進んでいるように思いました。
MRIで頸椎部を撮った後、何ともないと診断され後は、かかりつけの医者があれば転院を勧められました。
じゃあと以前「椎間板ヘルニア」で通い、直してくれた、そのG大学病院卒の院長のK整形外科、脳神経外科(ここは個人病院でありながらMRIをもちリハビリ施設も充実しそこで「ヘルニア」も直ったので信頼していた。
って過去形の理由は後ほど・・)に決めて「紹介状」を書いてもらった。
MRIも貸してくれるとのことでした。
今となって思うに、たぶんこの先生は、後遺症が起きることは知っていたと思う。
ただ整形外科ではなく、脳神経外科で、もう少し丁寧に見てもらえば、早期手当ですんだと今かかっている先生はいっていましたが、まあ得意じゃない分野は医者は関わりたくないのが本音だともいっていました。
10月に入り、K整形外科に転院しました。
またまた会社に説明し、病院用と薬局用の労災書類を用意してもらいました。
これで3カ所、転院しているので事務方も大変だと思いました。
まあ痛いのは、私なのですが・・・早速「頸椎部」「腰部」のMRIを撮りました。背骨が曲がっているね。とか頸椎部も、たぶん加齢のせいでこのくらいなら問題ないとまたいわれました。
この時点で、ヘルニアに似た症状も出てきました。
週1回か2回程度、リハビリ程度で通いました。
その程度でこの時点では仕事も生活も特に支障がありませんでした。
牽引療法、両肩低周波、左足首赤外線治療と投薬治療。
秋もゆっくりと過ぎていきました。紅葉
tys0130 at 17:27│Comments(0)TrackBack(0)

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