土曜の朝、痛みに耐えられない。入院3日目さらに検査が続く。

2005年09月13日

二度目の入院1

20d4d136.jpg平成17年8月30日(火)朝10時40分に「KT病院」に入院した。
検査および治療目的である。今回は2泊3日の短期である。が忙しい。
まず「血液検査」「心電図」「胸部、頚部レントゲン」「尿検査」「出血時間検査」「頚部MRI検査」「血圧」「検温」と14時まで立て続けに検査を受けた。
主治医は「Y医師」であったが、緊急で行ったときの脳外科の医師であった。
向こうもこちらを知っていて安心であった。
病室は個室であった。前の8人部屋とは大違いである。
ここは「コンビニ」も「レストラン」もある。
至れり尽くせりである。午後11時床につくが左側の手を中心に痛むため2時間おきに起きてしまう。とてもつらい。

8月31日(水)入院2日目。6時起床。「血圧」「検温」13時頃「CT検査」の予定であったが遅くなり15時からとなった。
これは、背中から麻酔をして「造影剤」を注射しその後「CT」撮影するというもの。これはとても痛い。
病室で、麻酔し動けないため「ストレッチャー」で撮影室へ。
これがまた時間がかかる。ただ耐えるのみである。
緊張もするし「血圧」も高くなった。17時頃終了する。
また「休憩用のベッド」で1時間安静。
その後病室に戻る。
18時頃、担当の「N医師」より診察結果を、ナースステーションのパソコン画面で説明を受ける。
鮮明な画像で「変形頸椎症」の説明を受ける。
いまのところ軽度で手術の必要なしとのこと。明日「ペインクリニック科」で診察してくださいとのこと。
痛みは簡単にとれないので、牽引や投薬で軽減させてつきあっていくしかない。まあ安心するやらなにやら。
この日も寝られず朝5時までラジオを聞いて過ごす。
KT006

tys0130 at 23:51│Comments(0)TrackBack(0)

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土曜の朝、痛みに耐えられない。入院3日目さらに検査が続く。