入院3日目さらに検査が続く。平成17年9月15日現在。on Time

2005年09月15日

ペインクリニック科とは5

b076e8d1.jpg9月1日「腕神経叢(わんしんけいそう)ブロック」を「ペインクリニック科」で受けました。
この科の治療方法には
・神経ブロック療法 ・斜角筋間ブロック
・星状神経節ブロック ・椎間間接ブロック
・トリガーポイントブロック ・椎間間接知覚技電気熱凝固
・神経根ブロック ・頚部硬膜外ブロック
等があります。

私は、軽度の「変形性頸椎症」とのことで、投薬や牽引を行っていますが全く効果が上がりませんでした。
検査入院の後で受けた、この療法で劇的に症状は改善されました。
その前に、「Cクリニック」で痛み止め注射をしましたが効果は短く、すぐもとの状態に戻ります。こんなものかと思っていました。
しかし「KT病院」で行ったものは全く違いました。
体全体の痛みもとれさすが左肩と左手の痛みは残りましたが夜、2時間おきに起きるほどの事はなくなりました。
9月5日に再診し「星状神経節ブロック」をうけました。
これは血行を良くし痛みを和らげるという効果があります。
「星状神経」は首(交感神経節)にありここに局所麻酔薬を注入する方法です。
注射後は30分安静にします。
これはじわじわ効果が感じられ痛みは軽減されています。

■ペインクリニック科とはアメリカの麻酔科医Rovenstineによって名付けられた特殊診療科で、主として疼痛性疾患の治療を行います。■



pain01

tys0130 at 16:49│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
入院3日目さらに検査が続く。平成17年9月15日現在。on Time