春とはいえ寒いです。ガラス張りの花屋

2006年04月20日

不安定な赤いいす3

b6c7a9ec.jpg家の近くの公園に、いすのオブジェのようなものがある。
説明のプレートをよく読まなかったが近くの小学生が
学校で創ったものらしい。
テーマが「椅子」で何個かそとに並べてある。
芸術的かどうかは分からないが現代社会に似ている。

昔は終身雇用制で、生活はそれなりに安定していた。
魚屋など個人商店もそれなりの商売ができていた。

もちろん銭湯がありインターネットなんて考えられないほど
昔の話だが・・・

けど皆、それなりに幸せに暮らしていた。
今は、赤い椅子のように「不安定な世の中」だ。
高校時代通学で使っていた「池北線(ふるさと銀河線)」も
本日、2006年4月20日をもって長い歴史に終わりを告げる。
地方の過疎化は進み大都市中心の社会になり、生活格差は
少しずつ進行する。

家庭の食卓の椅子も「オブジェ」のようにいびつになっているような
そんな社会に見える。

「昔はよかった」とは年寄りの言葉のようでいやだが
今を生きている若年層の仕事のなさややる気のなさは
政治の責任だと思う。昨日の「自民党小泉」対「民主党渡辺」各氏の
論戦を見てそう確信した。



椅子ふるさと銀河戦



tys0130 at 17:13│Comments(0)TrackBack(0)

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