金魚の寿命病院とタクシー

2006年05月19日

医療の行方2

0542fb57.jpg昨日、2006/05/18は「KT病院」でブロック注射をうけた。
今年の4月と5月の陽気は、昨年に比べ格段に寒い。

テレビでそれにふれないのは、物の売れ行きに関わるからだと
誰かが言っていた。冷夏であれば、クーラーの売り上げが
悪くなるのは自然なことだ。だがメーカーにとっては
死活問題だ。

サッカーワールドカップドイツ大会も3試合で
終わってしまっては、たくさんの人が困るのだ。
「優勝」をねらうではなく「一次予選通過」が本来の目標だ。

米国の報道では最下位予想が出ていた。
最近のアメリカのサッカーの強さは、想像以上だ。
さすが自由の国アメリカ、何をやらせてもうまい。
戦争だって、そうである。

ただ難民受け入れ問題とか、他国民の就労ビザ発行については
とても厳しく「自由の国」でないことはあきらかだが・・・

さて、日本では、小泉改革の最終章は、国民にかなりの不公平な
負担を強いる物ばかりだ。
教育、医療、情報管理、地域補助金削減、どれ一つとっても
もてる物に優しく、持たざる物に厳しくという格差社会の
創造を目指していると言わんばかりである。

元はといえば、0金利政策等々、強い会社を優遇する自民党の体質の元
数に物を言わせ、公明党という組織を巻き込み一党独裁社会が
後押ししているからこそ、着々と「教育基本法」見直し等なぜそんなに急ぐ
とも思える行動を許しているのだ。

小泉首相が「サムライジャパン」のユニフォームを貰って喜んでいたが
本来は控えゴールキーパーの「1」がその役割であって「10」は
「中村俊輔」以外はつけられない!

バックで、社会に尽くすのが本来であり「スタンドプレー」を
するのは、日本ハムファイターズの新庄選手の役目だ。
あまりも身の回りの改革がおろそかでつけが国民に回ってくる
のはごめんだ。早く引退して貰いたい。

今の日本には、経済感覚のある強いリーダーが必要だ。
そう、WBCの時の「王監督」のような人が理想だがなかなか現れそうにも見えない。

たちあが゜るビル

tys0130 at 15:07│Comments(0)TrackBack(0)

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