病院とタクシー「麻酔医」に当たる光

2006年06月03日

症状固定とは?2

1f4a0c98.jpg労災で2004年9月4日から入院したり通院したりして
いますが、労災では最後まで面倒見てくれません。

1.治癒 これが一番。
2.症状固定 これがやっかい。
3.治療中止 あきらめて病院に自ら行かない場合。

病院では、どうも「労災」が嫌いなようで、前に書いたように
厄介者扱いされる傾向にあります。

贅沢に売り上げがいらないとは、やっぱり医者はお金持ちです。

法的に「症状固定」とは、「投薬や理学療法によっても症状が
一時的に改善するに過ぎない状態」を言うそうです。

「症状固定」以降は、治療費を請求できません。
現在は、3割負担分を補填してもらっているのでかなりの
負担になります。

しかし、頸椎ねんざ等自覚症状のみが残ってる場合は
後遺障害の認定されない場合が多いとのことです。

さて、現在の私がこの状態です。町医者からはそれとなく
労災打ち切りみたいなことを言われています。
たしか、労働基準監督署の担当医が判定するはずですが・・・
これ以上の事案は、弁護士の範疇みたいです。

現在は、週1から2回、牽引をし、週1回、ブロック注射をして
何とか働いている状態で確かに回復しているような感じは
ありません。
怖いのは、ある時、急に悪化し「手術」が必要になり
仕事もできず、かなりの医療費負担がかかるというシナリオが
ありそうなことです。

仕事がほとんどないこの時代に50台の人間をいつまでも休職
扱いしてくれるでしょうか?
大企業のように「労働組合」でもあればいいのですが
最近は、どこでもやめざるを得なくなるのが現状です。

こんなストレスも、回復を妨げる大きな要因です。
日本の医療を、今日NHKが特集していましたが
高齢化社会と国家の赤字体質でますます庶民の負担は増えてきます。
どうして「年金」を信じろと言うのでしょうか?

安心した社会は、二極化した、ハイクラスの人にしか約束されていないのか・・



tys0130 at 00:04│Comments(0)TrackBack(0)

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