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2006年10月06日

緩和ケア2

48573a02.jpg9月29日に病院に行ってからは
今週は都合によりいけず
次回は13日(金)の予定だ。
但し、この日朝から健康診断が
あるので11時30分からの予約を入れた。

今まで毎週行っていたので
どうなるかは多少不安だ。
というのも昨日朝7時からの
勤務であったがお昼頃、体全体が
痛く動けない状態に陥った。

お昼休みは寝ていたが多少良くなった
くらいで鎮痛剤も効かない状態となった。
我慢するしかないのであるが・・・

今かかっている病院の「広報誌」によると
「がん」の緩和ケアについて、
日本では治療方法に習熟した医療者が
少なく「がん」の患者は「痛い」部類に
入ると言われているそうです。

その理由は、患者の控えめな態度と、
医療者の痛みへの関心の低さと
痛みを和らげのに非常に有効なモルヒネを
はじめとするオピオイドという薬剤への、
意味のない拒絶感といっています。
モルヒネは「最後だから」「病状が進行したから」
使うものでなく、痛みに応じて早くから使うべき
(治療効果が出て痛みがなくなれば、中止するのも
簡単!)というのが世界の流れだそうです。

特に痛みは「食べられない」「眠られない」など
日常生活の質を低下させ、治療への意欲を奪い、
大切な時間を浪費させてしまいます。

このように「痛み」にはけがやかぜとは異なり
、我慢していても消えることはなく、また我慢する
意味もないのですが、患者はとにかく我慢しがちで
、医療者はそれに気づきにくいのが現状です。

以上引用ですが、「がん」の痛みは大変なもので
あることは聞いたことがあります。
親戚の50歳代の女性も「がん」で亡くなりましたが
余命3ヶ月の時見舞いに行きました。
まったく健常者のように普通に話もできまったく
そんな病にかかっているとは思えませんでした。
ほかにも何人かの「がん」で亡くなった人を
知っていますが最期の痛みは尋常でないそうです。

幸い、私は頸椎症で命まで危ういことはないのですが
日常的な痛みは、歯が痛いのと同じく24時間
続きます。また他の人にもわからず何となく我慢
するしかありません。
本当に「手術」で治る可能性が70%あるのですから
いますぐやってしまいたい気分です。
といっても不安ですし、「主治医」はやめた方がいい
との所見です。
まあ、なんとか「痛み」とつきあっていって最悪は
「手術」で良くなる可能性があるだけましと考え
過ごすことにしましょう。
虹でた







tys0130 at 20:11
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