「いやな気分よ、さようなら」短い秋から冬へ

2006年11月10日

医療への信頼3

73476d2e.jpg11/09(木)「KT病院」でブロック注射を受けた。
私は、ほとんど「星状神経節ブロック」を
してもらっいるのだが、最近ブロック注射で
事故があったとのこと。
この辺オープンでいいと思うが・・・

ごくまれに、息苦しくなったりするそうだ。
幸い、その患者は何事もなかったそうだ。

確かに、人のブログを見ているとみな
医療に臆病になっている。

医療事故が開示され常に事故が報告されている。
頸椎症の人のブログでも「ブロック注射」に
ためらいを持っている人もいた。

薬にも神経質でなるべく飲まないという人もいる。
だから家に沢山在庫があるという。

私は使うべきものは使うがいいものを使いたい。
と言ってもなかなか医療現場では「いいもの」の
判断もつかないし選択もほとんど出来ない。

医療はサービスの提供ではあるが「法的縛り」も
きつくインターネットがあるとはいえ
「紹介」とか「こね」でほとんど決まる。

一見客では「名医」に見て貰うのは難しい。
本当に紙一重で助かったりするのが現実だ。

ニュースで宇和島徳洲会病院の万波誠医師
による「肝臓」移植手術が取りざたされているが
あの医師のおかげで「人工透析」から解放された
患者もいるはずだ。
どうも「マスコミ」は一方的な報道に終始する。
悪いことはわかっていて医師は移植したはずだ。

それで助かる患者がたったひとりでもすごいことだ。
こんなに経済が発達した日本でも医療は遅れている。

小さな女の子が億単位のお金を集め「アメリカ」で
心臓移植をするという事自体不平等だ。

古くは北海道で「心臓移植」はされていたのに・・・
倫理上の問題とかわかりにくい理由だ。
アメリカはそういう点合理的である。

なぜ脳死の判断が国によって違うのか不思議だ。
「ドナーカード」は私も持っているが
どのくらい利用されているのかわからない。

しかし金銭的負担から見れば改悪の進む日本の
保険制度もまだ外国より優れているのかもしれない。

ひょつとして人間もロボットとして見立て
治す「職人」がいてもいいかもしれない。

「肝臓移植」をしたさえない医師がつるし上げを
受けているようで「もうすこし深く考えようよ」と
皆に言いたい。
黄色いバラ







tys0130 at 09:52
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