ケンタッキーフライドチキン!携帯電話について

2007年06月26日

テレビについて

661fef3f.jpg毎週火曜日は「週間アスキー」の日である。
パソコン雑誌は、最近めっきり少なくなった。
「月刊アスキー」でさえ装いを変えめっきり
見なくなった。

その中で「週間アスキー」だけが唯一買い続けている
雑誌である。

まず見るのは、「だってサルなんだもん」いしかわじゅん氏の
連載である。とてもおもしろい。ライフスタイルとしても
興味深い。

さてその他に、「仮想報道」というタイトルの歌田明弘氏の
記事がとても内容が時代に合っていてためになる。

「ネットはテレビをどう呑みこむのか?」という新書も出している。

つまり「テレビ局も新聞社もネット企業には勝てない。
個々の争いはいろいろな結果になるにしても、
長期的にはそうなる明白な理由がある。」というのが
結論のようだ。

先週号と今週号は特に「テレビ」について言及している。
「BSデジタル」というわかったようでわからない放送について
わかりやすく説明している。

なんと今のテレビで見ることのできない放送が始まるというのだ。
しかしこの辺はまだ決まっていないというのだ。
2011年ってもうすぐなのにこんな様子なのだ。
「デジタルチューナー」さえ用意すればいいと思ったのに・・・・・

またNHKを除く民放キー局系5社の累積赤字は、1000億円を
超えているという。

何気なく見ている「テレビ」もいろいろと大変なようである。
2011年はどういう世の中になっているのか?

はたして「自民党」はどうなっているのか?
「年金問題」はどうなっているのか?

未来は誰にもわからない。

テレビ626



tys0130 at 22:24
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