部屋の蛍光灯を代える。SEV とは?

2007年07月24日

テレビ局崩壊。3

63239c3c.jpg今日は仕事は休みだった。
最近は、かなり体の痛みはいいようだが
冷静に見るとやはり薬で抑えているようだ。

薬が切れると大量の汗が出て肩や首が
痛くなりなにもしたくない状態になる。

寝ていても気になりすぐには寝つけない。
それに治療した歯も気になる。

それでも自由に動けるし、寝たきりの人も
いるわけだからいい方だろう。

「1リットルの涙」のDVDをみたが感動した。
テレビ版も再放送をやっているしDVDも出ている。

つい最近、美空ひばり特集をテレビでやっていたが
彼女は52才で亡くなったそうだ。
印象では65才くらいまで生きていたという気でいた。

もう私は、その偉大な生涯のすべての年数を
生きてきたのだがとても達成感はない。
いまだに明日こそ・明日こそいいことがあると思っている。

話は変わるが「週間ダイヤモンド」2007/06/02版

(少し古いが・・・・)「テレビ局崩壊」という特集が載っていた。

最近はテレビを見て過ごすことが多くなったので
大変興味がある。

そう7月24日今日の4年後にアナログは廃止される予定である。
そう私もこれは延期されると思う。

雑誌の表紙にも「2011年の地デジ完全移行は絶対無理!」と
タイトルを出している。

雑誌では、テレビ局が多大な設備投資を強いられ、経営構造の
転換も迫られる。同時に通信、インターネツトの世界からの
市場浸食も進む。としている。

これらの問題の根源は「視聴者不在の地デジ計画」にある。
たとえばアメリカでは2009/02/17にアナログは終了する。
しかし手厚い制度がこれを支える。
イギリスは2012年までに段階的に実行される。
フランスは2011/11/30までに段階的に実施。

そもそも日本はアナログハイビジョン方式を推進していた。
ここですでに世界から遅れている。

そもそも総務省のようなお役所と利用しようとする民間が
話が合うはずもない。湯水のようにお金を使う体質は
第2東京タワーの計画を見ても明らかだ。

光ファイバーや衛星放送を使うことでハイビジョンは映像を
送れる。光ファイバーは都市部はほとんど導入されている。
なぜUHFアンテナを使うのか。それもBSデジタルの半分くらいの
画質で行うのか?

だったらスカパーで今でも十分と思う人は多いだろう。
何せチャンネルが多い。チャンネル数は多少増えるだろうが
コンテンツを丸投げして「あるある・・・」みたいな番組ばかりに
なるだろう。コストがかけられないのだからバラエティばかりとは・・・・

高齢化社会で人々はテレビで映画やニュースを見る時間は
増えるだろうから国を挙げて考える問題だろう。

役人が考えるとNHKみたいな収益無視の経営になり破綻する。
「全体のプランニングができていない」と雑誌でも指摘している。

どうも総務省におどらされ、大多数の国民が税金投入や自己負担を
強いられる地デジ計画を苦々しく思っている。と言うのが本当のようだ。

TV2




tys0130 at 23:25
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