Targus(ターガス)社バックパック。ねむの木の庭

2008年09月17日

生きるということ。

c87bb98c.JPGインターネットで平均寿命を調べてみた。

日本人の平均寿命:1947年と1998年の比較
      男性    女性
1947年−−−50.06才−−−53.96才

1998年−−−77.16才−−−84.01才

約50年間で寿命は大幅に伸長し,人生80年という言葉が耳慣れたものになりました.世界最高の長寿国となった日本では,どのような病気による死亡が多いのでしょうか.


日本における死因は,戦争を境に感染症から慢性疾患へと移行ました.
現代では,悪性新生物,心疾患,脳血管疾患が死因の上位を占めています.
これらの病気は,1958年からずっと1位〜3位の座に君臨し続け,
今やこの3大死因が占める割合は全死因の6割にも及びます.
これらの疾患は,発症に生活習慣が深く関わることから生活習慣病と呼ばれています.


【ニューヨーク15日時事】流血の日曜日−。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)が不可避となった14日、CNBCのホームページにはこんな見出しが躍った。米メディアでは、失職を覚悟し、私物を入れた段ボール箱を運び出すリーマンの従業員の姿も紹介された。

2つの事実は似ている。「生活習慣病」だろう。
サブプライム問題が世界を揺り動かす。
知らないうちに体も会社も侵されている。
ただ目に見えているものしかわからない。

誰がこの事態を予想しただろうか?世界経済は瀕死の状態だ。

花0917a

tys0130 at 02:18
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