生きるということ。旅立ち〜足寄より〜

2008年09月21日

ねむの木の庭

b999f78a.JPG今日は雨気味で良い天気でなかった。
昨日は晴れていたので「ねむの木の庭」に
行ってみた。近くなのだが始めていった。

品川区東五反田五丁目にある皇后陛下のご実家・旧正田邸跡地に、区が整備を進めていた区立公園「ねむの木の庭」。皇后陛下が高校生時代に作られた詩「ねむの木の子守歌」にちなんで命名されたこの公園が、2004年8月26日に開園しました。
 開園当日は、午前10時から園内で開園式典が開催され、周辺の町会長や近隣にお住まいの方々、区議会の代表など総勢50名を越える皆さんが集まりました。


ここには写真でしか見たことがないが、皇后陛下のご実家があり
すばらしい洋館のようなうちだった。今は品川区により
公園として公開されている。ちょうど4年くらい前にできたようだ。
草花が茂り確かに大きな庭である。職員の方が手入れをしていた。

昭和という時代は終わりつつある。
もう20年前の話だからね。映画「三丁目の夕日」が昭和だ。

平成になって相当変わった。安定雇用もなくなりバブルも終わり
なにやら暗黒の経済社会が待ってるようだ。
派遣社員やらフリーターでは税収も減るはずだ。

どうも政治家の皆さんは昭和時代のバブルの感覚が
残っているようだ。
何かあれば総理大臣や官僚トップまでやめてしまう。
国民ももうあきらめたのか怒りもしない。

やはり昭和は昔の話だ。「平成」は違う時代だ。
その時代に生まれた人はこんなものかなと思う。
「明治・大正」生まれの人もまだ生きている。

まあ少なくとも、「戦争」はないだろうから
それだけでも良しとしよう。
日本では本当の自由があるし安全な国だ。

「ねむの木の庭」で昭和を懐かしむのもたまには良い。

ねむの木02

tys0130 at 21:12
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