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2008年10月31日

「ハロウィン」のカボチャは「ジャック」

7259f1da.JPG今日10月31日は「ハロウィン」だ。

ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

とはいえ日本では全くもって流行しそうにもない。
チョコレートのようにものが売れるわけでもなく

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、蕪の菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

はやらないのは、ハロウィン特有の怪奇趣味の装飾が
日本人の好みに合わなかったと考えるのが妥当のようである。

カボチャとお化けではなんだか元気も出ない。
調べていたら「カワサキ ハロウィン」という
イベントがあるそうだ。

http://www.lacittadella.co.jp/halloween/

10月18日から26日までという都合の良い
日程で商店会の町おこし行事のようだ。
なかなかやるな「川崎」である。
そういえばこの間見学に行った「味の素」と
「電気の資料館」も川崎にあった。

「川崎病」という高度成長時代の象徴のような
言葉があるとおり昔は栄えた町が衰退していく。

東京と地方格差は広がり国は仕事の分担で
不利なことは地方分権と称して押しつける。

「カワサキ ハロウィン」みたいなイベントも
たいした効果もなくお役所が考えるほど
経済はたやすいことではない。

「貴族的家柄で失言と偏愛的な青年向け漫画愛好家である麻生太郎」
と書かれた麻生首相もたいした案もなく
「給付金方式の定額減税」という以前公明党に
せかされてやったばらまきをするらしい。
消費税も10%とはいったいどうしたいのか?

ハロウィンと同じく政府・与党の考えてることは
とうてい今の日本に受け入れられない。

なんだか訳のわからないものは誰も信用しない。

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ハロウィン01














tys0130 at 21:28
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