銀座にも不況の波が・・・クリスマスの基本はケンタッキーだ。

2008年12月23日

「週間アスキー」について

05047760.jpg今年もそろそろ終わりだ。「週間アスキー」は
火曜発行だが最後なので昨日、月曜日に出て
来年は1/5(月)に発行である。

バブル時代はたくさんのパソコン関連雑誌が
出ていたがもうすでにかなり廃刊になり
1991年に創刊されたDOS/V magazineが2007年の
12月27日に発売された"DOS/V magazine" 2月号
をもって月刊誌としては休刊した。
パワレポとWinPCはまだ頑張っている。
なかでも「週間アスキー」発売日の毎週火曜は
少し嬉しい。紙媒体も良いからね。

好きな記事は、「カオスだもんね」「東京トホホ会」

「だってサルなんだもん」
http://ishikawajun.com/

1990年の「EYECOM」の時代から
現在の「週刊アスキー」のかけてやっていた連載
「だってサルなんだもん」略して「だサル」が、
2008年6月末で終了。いやー、長い連載だった。
長いだけじゃなく、自分でも楽しんでやれた連載だった。
版元のアスキーがメディアワークスに吸収されて、
たぶんなにか、人事と誌面とで大きい動きがそのうちに
あるだろうなと思ってたんだけど、案の定ではあった。
始まったものは、いつか終わる。
それはそうなんだけど、これだけ長くやると、
終わりますというだけでは済まない。
18年は、歴史だよなあ。


あと「え、それってどういうこと?」対談話。
進藤晶子さんはあまり好きではないけど結婚したためか
最近は違う人が対談している。
聞き手が「神足裕司」ゲストが「茂木健一郎」で
あった。中身の濃い対談でこれだけで1冊の価値がある。

時代はネット時代だが残された雑誌には残るだけの
理由があると言うことだ。

大崎イルミ



tys0130 at 20:25
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