病院での生活。いちごは「トチオトメ」

2009年03月30日

黒いドレスの女。3

d24a940d.jpg入院日記2-9回目

「黒いドレスの女」は北方健三の描く世界が
詰まっている。硬派は「汚れた英雄」を代表とする
大藪春彦がいる。

ある時期、私は時間の大半を読書で過ごしていた。
五木寛之、渡辺淳一、黒岩重吾、村上龍たちの作品は
本屋のはじからはじまで買ってスチールの本棚
5台に収容していた。

大学時代もレコード収集のためにアルバイトしていたと
言っていいくらい日本のロックにこだわり、
秋葉原の「石丸電気」の日本のロック
コーナーは全て買った時代がある。
だから大学出たら「ヤマハ」につとめたんだ。

そして集大成の「ホームページ」をつくり足跡を
残そうと考えた。

車も小学生の時から「自動車工学」「モーターファン」を
愛読し「第一回日本グランプリ」をテレビで見てから
すっかり日産のファンでサッカーもマリノスを
応援している。城彰二のおかげで横浜FCも好きだ。

絵画も「ムンク」「ボナール」「ダリ」など実際数多く
美術館に通っている。

スポーツは卓球を中高6年、社会人になってから25年以上
テニスをしている。

結構仕事以外に、趣味は多いんだよ。

昨年4月からクラブ通いをして朝4時まで飲んで7時に
学校に行き一番前の右端で授業中寝ていたのは私だ。

この時点で入院だった。人生は短い。
残りの人生どうしようかと考え中だ。
やりたいことはやろう!結果を恐れていては何もできない。

責任は自分でとれればそれでいいだろう。
今回の入院が私を強くする。

下の写真は札幌で待つ私の愛車だ。

U002


tys0130 at 16:24
病院での生活。いちごは「トチオトメ」