2009年05月10日

スバル レガシィB4 RSK

e383b94a.JPG今日札幌から280キロ運転して実家についた。
これで足は確保できた。とても運転しやすい。
使いやすい車である。

新型レガシィのセダンに付く「B4」の由来は、ボクサーエンジ ンの「B」と4WDの「4」。つまり全車4WDモデルであり、先代まであったFFモデルは姿を消している。グレードも整理され「RS」と「RSK」の2つのスポーツグレードのみ。排気量は同じ2リッターで、RSがNAモデル、RSKがターボモデル。いうまでもなく走りをより重視しているのはRSKだ。
RSKに搭載されるエンジンは、ワゴンで「ボクサーフェーズII」と銘打った2リッター水平対向4気筒エンジンにツインターボを組み合わせたもの。最高出力&最大トルクもワゴンと同じ、5MTが280PS/35.0kgm、4ATが260PS/32.5kgmだ。NAモデルのRSの最高出力&最大トルクは、155PS/20.0kgmとなっている。そしてRSKの4ATには、待望のスポーツシフトが採用される。これはワゴンにはない、セダンの最大の武器。Dレンジの横の+/−ゲートの他に、ステアリングの+/−スイッチでもシフトが可能だ。また4WDシステムは、AT車が前/後35対65から50対50の間でトルク配分を行うというものに対し、MT車は50対50の固定式が採用されている。なお、足回りのチューニングはポルシェが担当したと非公式ながらいわれている。


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tys0130 at 00:06│