不安な気持ち。街始動する。

2009年08月16日

A・マリーが世界2位に!!!

52eb7e9c.jpgフェデラー、ナダルとも敗退した大会でアンディ・マリーが
決勝まで勝ち上がりATPランキング2位に成ることが確定した。
2005年7月25日以来、世界のトップ2をR・フェデラー(スイス)と
ナダルで分け合ったいたが、マレーがその壁を破り
イギリス人男子としての最高位を更新する。

これって新しい波かな?女子もエナンみたいな人は今はいない。

テニスはあまり番狂わせがないスポーツだ。
1:5からでも逆転は結構できるからランキング通りの結果になる。

全米オープンテニスはR・フェデラーが5連覇しているのを見ても
それらを証明している。
しかしプロの場合、少しでも休むと後ろから多くのライバルがやってくる。

しかもテニスは個人戦だから良いが、団体戦はレギュラーは約束されない。
今やってる、女子バレーグランプリやサッカーワールドカップだって
出られるかどうかわかりゃしない。きびしい。

昨今の経済情勢で企業が支えるチームもなくなりつつあり
Jリーグでさえ存続が怪しい。入場者数が減っているってね。

そんな余裕、企業もないからね。平成大不況は続くよ。

今日、駅前で民主党の「マニフェスト」をもらったよ。
少しは、選挙もわかりやすくなってきたみたいだ。
けど小学生のけんかみたいな様相だ。
スポーツは、非現実的だが、政治は自分の生活に直結するよ。
1票の重みがある。今年最大のイベントは、間違いなく
「衆議院選挙」に違いない。
しかし「民主党」の「マニフェスト」は実によくできている。
だが「景気対策」についての言及がない。
「雇用・経済」が5番目になっている。これは1番目に書いてほしい。
公共事業にお金を使えばいいわけではないが雇用を生み出す。

けど「国民の生活が第一」をキーワードに考えているから
これで良いのかもしれない。
人材もそろっているししばしの時間を彼らに与えてみたい。

社会党の失敗は明らかに人材がいなかったためだ。
政治も人なりということだろうか。変化の波はそこまで来ている。

「4年間もの間、ラファとロジャーが1位と2位の座を分け合っていた。ノヴァーク(ジョコビッチ)が1、2試合で2位の座につくところまで行ったが達成できなかった。それほど大変なことを成し遂げることができたんだ。ラファとロジャーはテニス史上最高の2選手。その二人に割って入れるなんて、本当に特別なことさ。」とマレーは喜びを表していた。

テニスのロジャーズ・カップは15日、モントリオールで行われ、男子シングルスでアンディ・マリー(英国)が決勝進出を決め、大会後の世界ランキングでラファエル・ナダル(スペイン)に代わって2位に浮上することが確定した。
 男子の世界ランキングは2005年7月以降ロジャー・フェデラー(スイス)とナダルの2強が1、2位を占めてきたが、その構図が崩れることになった。英国選手の2位は、男子ツアーを統括するプロ選手協会(ATP)が1973年にランキング制を導入して以降最高となる。


minshu00b


andy01

tys0130 at 21:42
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