春の花。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

2010年03月21日

ビル管理という仕事。

ef2f3f11.JPGこのブログは「転落事故」からの記録である。
経過日ごとまとめてみます。

2004年9月4日 「転落事故」慈恵医大付属病院で、検査、
        手当のあと即日退院。
       頭部CT、打撲部レントゲン撮る。
2004年9月6日 自宅近くの北品川病院で診察してもらう。
2004年9月8日 痛みが耐えられず慈恵医大付属病院へ。抜糸を行う。
       再度CTを撮る。特に異常なしとのこと。整形外科で手当。
2004年9月11日 再診。「診断書」もらう。「約2週間の安静を要す」
2004年9月27日 仕事に戻る。
2004年10月  中旬まで2週間に1回のペースで慈恵医大付属病院に通院。
       左手のしびれがとれず再度MRIを撮る。
       かかりつけへと「紹介状」をもらう。
2004年10月中旬 金子整形外科に転院する。MRI腰、頸椎MRI撮る。
       週2回から3回。牽引療法、低周波、赤外線治療と投薬。
−−−−−「小康状態つづく」−−−−−
2005年1月 症状が悪化し、夜も寝ていられないほど。
全身が痛く腰痛も悪化。思考力低下。体全体が
コントロールできない感じとなる。事故当時に戻った感じ。

というビルの屋上P2からP1へ10m仕事中落下事故から
始まった話である。

そのあとODで1ヶ月半入院し会社も2回変わったし離婚もした。

で現在に戻るが
「ビル管理」はまず休みがない。
自分のノートパソコンと通信カードで休み時間に
これを書いている。

そう休日には工事がありだれかしら出勤する必要がある。
私も昨日と今日は仕事で明日は休みだ。

そもそも「ビル管理」は24時間の現場が多い。
夜勤もあるってことだよ。

「ビル管理法」で延べ床面積3,000岼幣紊離咼襪
法律で管理されている。
それ以下のビルも消防法とか法律で管理されている。

これらの遵守とオーナーとテナントのおもり役だ。
つまり建物というハードと人というソフトとをうまく
とりまとめていく必要がある。

マンションの管理人とは違うわけだ。
仕事は、「電気主任技術者(三種)と「建築物環境衛生管理技術者」が
まず最初にある。

次に、「電気工事士」「危険物取扱者」「ボイラー技士」
「建築設備検査資格者」「ビルクリーニング技能士」
「マンション管理士」「など高い専門性と技術力が要求される。

ということで裏方の仕事だけど手堅い仕事である。
そのため技術者崩れが多くチームワークがとれないことが多い。

一般的に一人現場と三人現場(これが多い)大人数の現場があり
人間関係も様々だ。
とりあえず派遣は禁止となっているので業務委託も多い。

最近の不景気で「職業訓練校」のビル管理科を出ても仕事はない。
経験がいるからね。

たとえば「ビル管」の試験は3,000岼幣紊離咼襪烹嫁勤めないと
受験できない。

私のところも3月1日から「職業訓練校」から60歳の人が入った。
なかなか職種が違うと大変だよ。
一人で判断して作業する場面も多い。今月いっぱいで研修は終わり。
来月から正規なシフトになる。

というわけで人生山あり谷ありという話・・・・・
そして私は「ビル管理」の仕事が好きです。


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tys0130 at 13:46
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